「彼氏さん好みの髪形にしたんだね!」⇒「なぜ彼の好みを知っているの…?」やけに彼氏のことについて詳しい友人。ある日、友人が体調を崩したので様子を見に行くと⇒最悪の“裏の顔”が明らかに・・・

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「彼氏さん好みの髪形にしたんだね!」⇒「なぜ彼の好みを知っているの…?」やけに彼氏のことについて詳しい友人。ある日、友人が体調を崩したので様子を見に行くと⇒最悪の“裏の顔”が明らかに・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は恋人と友人の裏切りのエピソードです。

私たちを羨む友人の存在



私が大学の同級生と付き合い始めてから、ちょうど1年が経つ頃の話です。私たちはラブラブで幸せな日々を過ごしていました。そんな私にはよく遊ぶ仲の良い友人がいたのですが、彼女には彼氏がおらず、私と彼の順調な関係をいつも羨ましがってくれていました。ある日、その友人とカフェで話していると、私に向かって「髪切ったんだね!彼氏さんショートが好きだったよね」と突然言ってきたのです。さらに「あなたと彼の今月の恋愛運、絶好調だったよ」と、なぜか彼の星座まで把握していました。私は彼の好みや星座などを彼女に話した記憶がなかったため、とても不思議に思いました。しかし、その日は深く追求せずに解散してしまいました。


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体調を崩した友人の看病へ向かうことに



カフェでの出来事からしばらく経ったある日のこと、私が彼とおうちデートをしていた時に、その友人から「ひどく体調を崩して動けない」と助けを求める連絡が入りました。友人は一人暮らしだったため心配になり、私はすぐさま彼女のアパートへ看病に向かうことにしました。すると、なぜか一緒にいた彼も焦ったような様子を見せたのです。「俺も一緒に行くよ」と、強引についてこようとする彼の不可解な行動に、私は少し違和感を覚えました。

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それでも、友人の容態が心配で急いで彼女の元に行きたかった私は、2人で彼女のアパートへ向かいました。

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