転職早々に“お局”に目をつけられた!?男性社員と雑談を楽しんでいたらブチギレ先輩が乱入⇒「アンタ、男漁りに会社へ来てるの!?」社員たちの前で堂々とひどい言葉をぶつけてきて・・・
読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は職場での嫌がらせのエピソードです。
年上ばかりの新しい職場
私は中途採用で、新しい職場の事務パートとして働き始めました。社員は40代から50代が多く年齢層が高めで、20代の私は職場でいちばんの若手でした。周りの男性社員たちは、私をまるで自分の娘のようにかわいがってくれて、とても親切に仕事を教えてくれたのです。人間関係にも恵まれ、このまま楽しく穏やかに働いていけるだろうと、当時の私はすっかり安心しきっていました。
しかし、そんな和やかな雰囲気を良く思っていない人がひとりだけいました。それは、私を指導する立場にあるお局的ポジションの先輩でした。男性社員たちが私をチヤホヤする様子を見るたびに、先輩の目は冷たくなっていったのです。
挨拶をしてもそっけない態度を取られたり、わざと大きなため息をつかれたりと、私に対する風当たりは日に日に強くなっていきました。
先輩からの信じられない暴言
ある日、私は上司に誘われて、休憩スペースでお茶をしていました。仕事の相談などをしながらリラックスして楽しい時間を過ごし、そろそろ業務に戻ろうとしたそのときです。突然、険しい表情をしたお局先輩が私に歩み寄ってきました。そして、「あんた、男漁りに会社へ来てるわけ!?」と、信じられないような怒号を浴びせてきたのです。私はその剣幕にただただ圧倒されてしまいました。
いくら私のことが気に入らないとはいえ、まさか職場のみんながいる前で、そんなひどい言葉を投げつけられるなんて思ってもみませんでした。同席していた上司も突然の出来事に言葉を失い、周囲の空気は一瞬にして凍りつきました。
私は恐怖で反論をすることもできず、ただその場に立ち尽くすことしかできなかったのです。
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