【福岡・田川エリア】子ども3人と満喫!西日本最大級の道の駅&チロルチョコ直営店【九州ママ通信 vol.32】
体力の有り余る子どもたちを連れて1日遊ぶならどこがいいか、迷いませんか? 今回は、わが家の6歳・3歳・1歳の子どもたちを連れて、かつて炭鉱で栄えた筑豊地区にある西日本最大級の道の駅と、大人気「チロルチョコ」のアウトレットショップを満喫してきました♪ 1日たっぷり遊べる魅力をレポートします!
西日本最大級の規模を誇る広大な道の駅「道の駅おおとう桜街道」
道の駅といえば、地元の野菜や果物などが置いてある直売所を想像すると思いますが、ここ道の駅おおとう桜街道は、直売所・食事処・公園・屋内遊戯施設・温泉施設がそろう、家族で1日満喫できる施設なんです!
到着してまず子どもたちと向かったのは、直売所や温泉施設のあるエリアの道を挟んで向かい側にある公園「ふれあい広場」。夏の暑い日に行ったこともあり、子どもたちは噴水に一直線にダッシュ!すでにたくさんの子どもたちが集まっていました(笑)。来て早々、着ていた服のまま噴水に突っ込んでしまい3人ともずぶ濡れに…。 そして噴水の近くには日除けタープの掛かった砂場があり、子どもたちは他の遊具には目もくれず、噴水と砂場を行き来していました。
ボール遊びやピクニックができる芝生広場や、有料で利用できる全天候型屋内遊戯施設の「こどもはうす」、ゴーカートエリアなどもあり、幅広い年齢の子どもたちが楽しめます。
「こどもはうす」は、ボーネルンドプロデュースの0歳〜12歳までの子どもが安心して遊べる屋内施設。ひとり1時間500円(大人・子ども同額/0歳児無料)で、施設内はベビーエリア、ロールプレイエリア、アクティブエリアと分かれていました。
鍵付きのロッカーや、赤ちゃん連れの場合は「こどもはうす」に無料で利用できる授乳室があるので安心して遊べますよ♪
腹ごしらえのため食事処のある「もみじ館」へ行くと、目の前にクリスタルピアノがお出迎え。総工費1億円をかけた「1億円トイレ」も有名です! もみじ館にはパン屋をはじめとした8店舗が入ったフードコートがあって、遊び尽くして腹ペコの子どもたちもお腹いっぱい食べることができました。デザートには、ソフトクリームもコーンも真っ黒の「石炭ソフト」をいただきました♡大任町特産のしじみを使った「しじみソフト」もありますよ♪
実は福岡生まれ!「チロルチョコ」のアウトレットショップへ
昼食後は、道の駅おおとう桜街道から車で15分程のところにある「チロルチョコ」のアウトレットショップへ行きました。
来店した日に販売していたチロルチョコは5種類、ひとり4袋まで。日によって並ぶ商品は違い、なくなり次第閉店するようなので早めの来店がおすすめ!アウトレットならではの大容量パックが1袋500円とお得にゲットできるので思わず大人買いしちゃいました♡
「さくら館」で温泉に入り、1日の汗を流しました 。温泉施設の「さくら館」には、男女それぞれの大浴場の他に、家族風呂や15種類の薬石で体を温める「薬石浴」、食事処つきの広い休憩室があります。
大浴場でゆっくり汗を流して1日の疲れを癒して帰ることができましたよ。
例年11月から開催されるイルミネーションもとてもきれいなので、ぜひこのあとやってくる冬休みの旅行先の候補にしてみてくださいね♫
道の駅おおとう桜街道
https://www.town.oto.fukuoka.jp/kiji003304/index.html
道の駅おおとう桜街道Instagram
https://www.instagram.com/ootousakurakaidou/
チロルチョコアウトレットショップ公式X
https://x.com/tiroloutletshop
※掲載内容は取材時点の情報です。お出かけ前に公式ホームページ等で最新情報をご確認ください。