「アンタは私と彼の仲を取り持ってちょうだい!」密かに片想いしている相手との仲介を友人から頼まれたが「泥棒猫!」と罵られてしまった⇒しかし、“ハロウィンの仮装”がきっかけで立場が大逆転・・・

mamagirl
「アンタは私と彼の仲を取り持ってちょうだい!」密かに片想いしている相手との仲介を友人から頼まれたが「泥棒猫!」と罵られてしまった⇒しかし、“ハロウィンの仮装”がきっかけで立場が大逆転・・・


読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は友人との恋愛トラブルのエピソードです。

文化祭の準備をきっかけに意中の相手と急接近



私が大学生だった頃の出来事です。当時、文化祭の実行委員を務めており、忙しい日々を送っていました。その準備作業を通じて、同じ実行委員である同級生の男子と自然に会話をする機会が増えていったのです。彼はとてもやさしくて頼り甲斐があり、一緒にいると居心地が良い存在でした。毎日のように顔を合わせ、遅くまで作業を共にするうちに、私は彼のことが好きになってしまいました。彼との距離が少しずつ縮まっていることに喜びを感じていた矢先、友人から思わぬ相談を持ちかけられました。友人は「彼のことが気になっているから、私たちの仲を取り持ってほしい」と頼んできたのです。
彼女は普段から少し自己主張が強く、思い通りにならないと気が済まないタイプでした。私自身の気持ちは誰にも打ち明けていなかったため、断ることもできず、複雑な思いを抱えたまま引き受けてしまいました。

「アンタは私と彼の仲を取り持ってちょうだい!」密かに片想いしている相手との仲介を友人から頼まれたが「泥棒猫!」と罵られてしまった⇒しかし、“ハロウィンの仮装”がきっかけで立場が大逆転・・・


なりゆきで彼と2人きりの食事へ



友人の手前、私は自分の恋心を封印し、あくまで仲介役として振る舞うよう努めました。そして文化祭の前日、最後の実行委員の打ち合わせが終わると、彼に誘われて急遽2人きりでご飯へ行くことになりました。後ろめたさを感じつつも、彼との時間は想像以上に楽しく、胸の奥で抑え込んでいた好意が再び大きく膨らんでいくのを感じました。

「アンタは私と彼の仲を取り持ってちょうだい!」密かに片想いしている相手との仲介を友人から頼まれたが「泥棒猫!」と罵られてしまった⇒しかし、“ハロウィンの仮装”がきっかけで立場が大逆転・・・


彼との楽しい食事を終え、幸せな気分で帰宅した私でしたが、残念ながらその喜びは長くは続きませんでした。翌日の文化祭当日、例の女友だちは気合を入れて露出度の高いハロウィンの衣装を着て、「彼に話してくれた?」と上から目線で迫ってきました。そこへ彼が近づいてきて、「昨日はありがとう!今度は別のお店に行かない?」といきなり私を誘ってくれたのです。
彼とまた仲良くなれる機会ができたとうれしく思いましたが、同時に2人きりでご飯に行ったことが彼女にバレてしまい、怒られるかもと焦りも感じていました。彼が離れた後、私と彼の会話を聞いていた女友だちは案の定、私が抜け駆けをしたと思い込み、「泥棒猫!」と怒鳴りつけてきたのでした。しかしこの後、予想外の出来事で、立場が大逆転することになるのです…。

提供元の記事

提供:

mamagirl

この記事のキーワード