漫画家の森田まさのり、キャラ作りに関しての苦労話を披露する!
漫画家の森田まさのりが6日、Ⅹを更新した。
【画像】漫画家の森田まさのり、大ヒット漫画『べしゃり暮らし』の思い出を語る
「梵は初登場時、ただの嫌な先輩芸人という位置付けだったので、こんな言動してます。連載が長くなると、悪役も背景を掘らないわけにはいかない。するとどうしても当初考えてたキャラとは齟齬が生じるものです。後に後付けだとしても、そのへんキチンと辻褄を合わせてくる作家は偉いですね。」と綴り、1枚の写真をアップ。時折、漫画家としての苦労話を投稿してくれる森田。漫画家を目指す者にとっては少しでも参考になるのではないだろうか。
この投稿にファンからは「なる程。深いしリアル。北斗の拳には特にその傾向が見られる気がします。」「読者に伏線だったと思わせたら勝ちですよね。」といったコメントが寄せられている。
【画像】漫画家の森田まさのり、大ヒット漫画『べしゃり暮らし』の思い出を語る
「梵は初登場時、ただの嫌な先輩芸人という位置付けだったので、こんな言動してます。連載が長くなると、悪役も背景を掘らないわけにはいかない。するとどうしても当初考えてたキャラとは齟齬が生じるものです。後に後付けだとしても、そのへんキチンと辻褄を合わせてくる作家は偉いですね。」と綴り、1枚の写真をアップ。時折、漫画家としての苦労話を投稿してくれる森田。漫画家を目指す者にとっては少しでも参考になるのではないだろうか。
梵は初登場時、ただの嫌な先輩芸人という位置付けだったので、こんな言動してます。
連載が長くなると、悪役も背景を掘らないわけにはいかない。するとどうしても当初考えてたキャラとは齟齬が生じるものです。
後に後付けだとしても、そのへんキチンと辻褄を合わせてくる作家は偉いですね。 pic.twitter.com/90F1cT4PK6— 森田まさのり (@HITMANmorita) February 6, 2025
この投稿にファンからは「なる程。深いしリアル。北斗の拳には特にその傾向が見られる気がします。」「読者に伏線だったと思わせたら勝ちですよね。」といったコメントが寄せられている。
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