山口一郎が『怪獣』を語る!NHKアニメ『チ。〜地球の運動について〜』主題歌の制作秘話は?
シンガーソングライターの山口一郎が4日に自身のインスタグラムを更新した。
【画像】山口一郎、あのイギリスの音楽ユニットと再会で「やっと会えた」
NHKアニメ『チ。〜地球の運動について〜』の主題歌として「怪獣」という曲を書いた。と綴り、1枚の写真をアップ。
続けて「鬱病と共生しながら歌を書くという新たなる音楽人生の始まりだ。原作の漫画を何度も熟読、考察し、注釈に出てきた書籍を掻き集め、アニメの時代背景や、天文学、宇宙物理学などを、病から来る症状と七転八倒しながらインプットし書き上げた。この「怪獣」という曲に取り組むにあたって、漫画、アニメの世界観を主題歌としてどう担うか、サカナクションとしてのドキュメンタリーをどう内包し、混ぜ合わせていくかというその2点に鋭く集中し、その工程は、言い方はあれど「世の中にどう届くか」という客観的な視点は皆無で、ただシンプルに漫画の作者とそのファン、アニメ制作チームにとって、そしてチームサカナクションとそれを応援してくれているファンにとって最善の歌になることだけが桃の種だったのだ。なので、リリースされてからの反応や、セールスなどは全く意識していなかった。」と綴り、投稿を締めくくった。
この投稿にフォロワーからは「伸び代!楽しみだー!!」「ずっとずっとサカナクション好きでほんとうによかった。自分の人生も一緒にいろんなことがあり、今怪獣を聴きながらシンプルに好きでいることの幸せを感じます。なんとまだ2分咲き!これからの人生、サカナクションとともに楽しみになります!」といったコメントが寄せられている。
【画像】山口一郎、あのイギリスの音楽ユニットと再会で「やっと会えた」
NHKアニメ『チ。〜地球の運動について〜』の主題歌として「怪獣」という曲を書いた。と綴り、1枚の写真をアップ。
続けて「鬱病と共生しながら歌を書くという新たなる音楽人生の始まりだ。原作の漫画を何度も熟読、考察し、注釈に出てきた書籍を掻き集め、アニメの時代背景や、天文学、宇宙物理学などを、病から来る症状と七転八倒しながらインプットし書き上げた。この「怪獣」という曲に取り組むにあたって、漫画、アニメの世界観を主題歌としてどう担うか、サカナクションとしてのドキュメンタリーをどう内包し、混ぜ合わせていくかというその2点に鋭く集中し、その工程は、言い方はあれど「世の中にどう届くか」という客観的な視点は皆無で、ただシンプルに漫画の作者とそのファン、アニメ制作チームにとって、そしてチームサカナクションとそれを応援してくれているファンにとって最善の歌になることだけが桃の種だったのだ。なので、リリースされてからの反応や、セールスなどは全く意識していなかった。」と綴り、投稿を締めくくった。
この投稿にフォロワーからは「伸び代!楽しみだー!!」「ずっとずっとサカナクション好きでほんとうによかった。自分の人生も一緒にいろんなことがあり、今怪獣を聴きながらシンプルに好きでいることの幸せを感じます。なんとまだ2分咲き!これからの人生、サカナクションとともに楽しみになります!」といったコメントが寄せられている。
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