第97回選抜高校野球出場校紹介 天理(奈良)
近畿大会ベスト4の天理が3年ぶり27回目の選抜に挑む。
投手陣は元々外野手を務めていた下坊大陸が中心となる。最速141キロの直球とスライダー、チェンジアップで打者を翻弄する。昨秋の公式戦では31回1/3を投げて奪三振が30とイニング奪三振能力があり、ゲームメイクを得意とする。昨秋は背番号5の伊藤達也は最速144キロを誇り、三塁手から投手にあがるパターンもある。背番号10の酒井大成や背番号19の橋本桜佑などが揃い、継投で勝ち上がった。
打線の軸は上位1・2番に注目したい。1番を打つ赤埴幸輝は昨秋公式戦で打率.484を叩き出し、リードオフマンとしての活躍をみせ、続く2番の永吉峻也も打率.348・打点8と攻撃型2番として躍動した。
中軸は打率348・打点7の吉田泰輝が3番を打ち、4番に座る富田祥太郎はチームトップの8打点を記録した。5番の伊藤達也はチームトップの2本塁打、6番を打つ石黒輝慶は打率.375の高打率を残した。
2024年から天理高校に就任した藤原忠理監督が甲子園で初めて指揮をとる。天理大学の監督をつとめ11度のリーグ優勝を果たした名将が初の甲子園でどのような采配を振るか注目したい。
スポーツブルでは全31試合を無料ライブ配信。【センバツLIVE!特集ページはこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
new
「ネクタイで首を絞めた」伊勢崎・わが子2人を殺害の容疑で父親が逮捕「仲のいい家族だったのに」首をかしげる近隣住民
-
new
M!LK・曽野舜太、来月難関“国家資格”受験へ「仕事終わった後に勉強してます」 恵俊彰驚き「3%とか5%とかの合格率って…」
-
イ・ドンウク&岡田将生ら出演『殺し屋たちの店 2』、本予告編第三弾公開 大爆発シーンも シーズン1のYouTube無料配信も決定
-
new
《一時は“完全引退”検討も》大野智 個人サロン開設の心変わり…ジュニア時代の親友と構想する「目玉企画」
-
new
《快く思ってない?》グラマラス気象予報士(45)のグラビアデビューにNHKが取った「異例の対応」