第97回選抜高校野球出場校紹介 大垣日大(岐阜)
東海大会を制した大垣日大は2年ぶり6回目の選抜に挑む。
投手陣の軸は左右の2枚看板だ。昨秋東海大会で背番号1を付けた左腕・谷之口翔琉は昨秋公式戦で42回を投げて防御率1.07と好成績を残した。特に東海大会初戦の中京大中京(愛知)戦では延長10回を1人で投げ抜き、粘りつよい投球を見せつけた。昨秋明治神宮大会から背番号1を背負った中野翔真はケガから見事に復活を果たし、チームを牽引した。昨秋公式戦は37イニングを投げて防御率2.15、東海大会準決勝の岐阜第一(岐阜)戦ではリリーフ、決勝戦と明治神宮大会では先発を任されるなど、どの場面でも安定して投球できる。1年夏からベンチ入りを果たし、経験も申し分ない。
打線は東海大会全3試合を全て逆転する展開で東海王者となり、粘り強さが持ち味だ。
1番の山口誠之助は打率.378・盗塁7とリードオフマンとしての役割を果たした。2番の山﨑智貴はチームトップの打率.432を記録しチャンスを作る。中軸は3番を打つ貝原大馳は打点8、4番の西河遥人は打点7とチャンスをしっかりものにする。
過去選抜出場5回のうち、ベスト4が1回と準優勝が1回と選抜に強い大垣日大。昨年より高橋正明監督が就任し、学校最高成績を更新する優勝を目指す。
スポーツブルでは全31試合を無料ライブ配信。【センバツLIVE!特集ページはこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
『マユリカのうなげろりん!! 』イベント、配信チケット販売で“歴史的記録” 5.4万枚を突破
-
【岡田康太さん・森香澄さん・一ノ瀬美空さん】港区家賃3万7千円男がモテまくる!?話題の“ほぼ全員本人役”恋愛ドラマの撮影エピソードを直撃
-
ユニバーサル ミュージック、不正アクセスで個人情報流出「合計3,105,585件」と発表 経緯説明して謝罪、対応説明
-
「それぞれ時を経て大活躍」と感慨の声…光浦靖子 ハリウッドデビューの陰で英語学習支えた“朝ドラ俳優”との絆
-
「なんで毎日我が家を見に来るの…?」頻繁に家の前にやって来る謎の女性。不審に思っていると⇒「この家の夫は不倫している!」「最低男!」ある日“夫”に関する手紙がポストに入れられていて・・・