第97回選抜高校野球出場校紹介 花巻東(岩手)
東北大会ベスト4の花巻東が3年ぶり5回目の選抜出場に挑む。
投手陣の軸は昨秋背番1の金野快。昨夏の甲子園では登板経験もあり大きく成長を果たした。昨秋公式戦では25回を投げて防御率は0.72・21奪三振を記録。与四死球も6と安定感があり崩れない。背番号14の萬谷堅心は27回を投げて防御率2.63。外野手兼任だが東北大会準々決勝の鶴岡東戦で先発し、1失点完投を果たすなど秋に成長を見せた。そのほか、背番号7の千葉琉晟や背番号19の赤間史弥などが控える。
打者陣の軸は新2年生の古城大翔。180cm・94キロと恵まれた体格から長打を放つ世代屈指のスラッガーだ。昨秋公式戦はチームトップの打点8を記録。東北大会初戦の秋田商業(秋田)戦では3ラン本塁打を放ち4番の存在感を果たした。1番を打つ山﨑力は打率.375・盗塁6と機動力を活かしチャンスを演出。3番の新田光志朗は打率.333・打点6と勝負強い。5番には打率.379を記録した赤間史弥が控えるなど中軸も打線がつながる。
チーム打率.280ながらメンバーのうち7人が180cmを超え、大柄な選手が目立ち強い打球が多く得点に繋げていく。
守備も堅く、カバーリングや駆け足などの細かいプレーにも注目だ。
提供元の記事
関連リンク
-
ソ・イングク&パク・ジヒョン、息ぴったりの“密着”オフショット 韓国ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』、3週連続でPrime Video非英語圏1位【あす最終回】
-
橋本環奈主演『バカンスの法則』初回から衝撃の展開 “西上”チェ・ジョンヒョプの正体が判明&新たな出演者解禁【第1話ネタバレあり】
-
「独身偽装をした夫が請求された慰謝料は、私が払えばいい」…離婚できずにいた妻の目が覚めるのはいつ?!
-
new
「推し活だけでいいの? 彼氏いないとヤバくない?」妊娠7カ月の友人が女子会で猛攻撃…空気が凍りつく一言の真相
-
藤川×小久保、盟主の指揮官が向き合う球宴 マイナビオールスター2026、7月28日開幕