Jリーガー田中碧は「心のエース!」能登に響いた温かなまなざしと言葉に反響!地元の感謝が溢れる
【画像】Jリーガー田中碧は「心のエース!」能登に響いた温かなまなざしと言葉に反響!地元の感謝が溢れる
サッカー日本代表の田中碧が、2日に自身のインスタグラム(@tnk_0910)を更新し、昨年に続き能登半島・輪島市を再訪した投稿を行った。
投稿では、地震発生から1年半が経過したことに触れ、「自分が初めて訪れた一年前より進んでいる場所もあれば、まだ変わりきれていない所もあった」と率直な認識を述べている。輪島市で過ごす中で、地元の人々と触れ合う機会を通し、さまざまな感情や景色を自身の目で見て感じた、と伝えている。
震災の影響を受けながらも笑顔で前を向こうとする人々に対する感謝も綴られており、「子どもたちや多くの方々が少しでも楽しかったと思ってもらえる時間を共有できていたら嬉しい」との思いを率直に表現している。
投稿はさらに「まだ新しい形に進展している最中で、多くの力が必要」「実際に現地で多くの方々の力があって前進してきているのを感じた」と、復興への希望と協力の必要性を語る内容だ。最後には「これを機に少しでも前向きなきっかけになってほしい」と投稿を締めくくり、引き続き支援の輪を広げたいという思いが伝わってくる。
【画像】「Keep pushing」リーズ・田中碧が優勝かかる最終節への意気込みを語る
投稿にはたくさんのいいね!が集まっており、コメント欄には「石川に来て頂きありがとうございました…輪島っ子たち、大喜びでしたね」「国もメディアも被災地を放ったらかしている中で、こうして現地を発信してくれることが有り難い」「能登の方の力になってますね」「田中選手は本物の日本代表です」などといった声が寄せられた。
多くのフォロワーが田中の行動を称賛し、地元との絆や真摯な姿勢に心を打たれている様子がうかがえる。
提供元の記事
関連リンク
-
嫁「娘が体調不良なので家に上がらせてください」義母「嫌だからダメよ」緊急事態なのに義実家にも上がらせて貰えないのは何故!? 衝撃の真相とは?
-
new
薬丸裕英、妻・石川秀美さんと「ナポリタン」目当てに日帰り旅行へ 夫婦でシェアした洋食メニューの数々を披露 今年で結婚36周年
-
new
村上ショージ、“本名入り”の通信簿を公開「漢字で書くとこうゆう字なんですね」「知りませんでした!」 小1の頃の所属は「竹組」
-
京大卒の櫻坂46勝又春、“会ったら泣く”憧れの人を実名告白 「まさか」の関西芸人…「いつか共演叶いますように」
-
『24時間テレビ』新企画「突撃!隣の家族ごはん」発表「特別な食卓にお邪魔させていただける方を大募集」