“岡山の守護神”ブローダーセンが川崎Fへ完全移籍「等々力を無敵の要塞にしたい」特別な思いも明かす
川崎フロンターレは15日、ファジアーノ岡山のGKスベンド・ブローダーセン(28)が新シーズンより完全移籍で加入することを発表した。188センチ、89キロの体格を誇るドイツ出身の守護神は、今季限りで退団するチョン・ソンリョンと安藤駿介の後継者として期待される。
【画像】「等々力を無敵の要塞にしたい」特別な思いも明かす
ドイツ・ハンブルク出身のブローダーセンは、FCザンクトパウリを経て2021年に横浜FCへ加入。横浜FCで3シーズンにわたりJ1とJ2を合わせて64試合に出場した後、24年に岡山へ移籍した。岡山では早々にレギュラーの座を掴み、24年のJ2優勝とJ1昇格、25年のJ1残留に大きく貢献した。
クラブを通じてブローダーセンは「他のゴールキーパーやディフェンス陣と協力し、等々力を無敵の要塞にしたいと思っています。日本最高のファンコミュニティのサポートがあれば、それはきっと可能だと確信しています」と意気込みを語った。
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また、「私の弟が、日本で開催された国際ユースサッカー大会の一環として、川崎フロンターレと清水エスパルスのJリーグの試合を等々力陸上競技場で観戦したのが、川崎と私の最初の接点です。
その圧倒的な雰囲気について話してくれ、それがきっかけで、私は日本のサッカーに興味を持つようになりました。ですから、今、このクラブでプレーできることは、ある意味で運命のように感じます」 と川崎Fへの特別な思いを明かした。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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