第104回全国高校サッカー選手権、青森山田が5-0快勝 山梨学院はPK戦制す
第104回全国高校サッカー選手権大会の1回戦が12月下旬に行われ、優勝候補の青森山田が初芝橋本に5-0で快勝した。山梨学院と京都橘の好カードはPK戦の末、山梨学院が勝利を収めている。
2回戦は12月31日に行われ、前回優勝の前橋育英が神戸弘陵と対戦するなど、注目カードが続く。
青森山田が5得点で圧勝
29年連続出場、4回の優勝を誇る青森山田が実力を示した。前半8分に先制すると、23分に追加点を挙げ、2-0で前半を折り返した。
後半も攻勢を緩めず、69分、78分、85分に加点。最終スコア5-0で初芝橋本を下し、2回戦進出を決めた。
プレミアリーグEASTで培った組織力が際立つ内容で、守備陣も安定した対応を見せ、無失点で試合を終えている。
山梨学院がPK戦を制す
山梨学院と京都橘は90分間で1-1の同点。延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入した。
5人ずつで5-5となった後のサドンデスで、山梨学院が6人目を成功。京都橘の6人目が失敗し、PK戦6-5で山梨学院が勝利した。
山梨学院は粘り強い戦いで2回戦進出を決め、12月31日に尚志と対戦する。
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2回戦は強豪が激突
1回戦勝者16校にシード16校が加わり、2回戦では32校が対戦する。キックオフは12:05と14:10の2部制で、計16試合が各会場で行われる予定だ。
前橋育英vs神戸弘陵(駒沢陸上競技場)では、前回大会優勝の前橋育英が登場する。
米子北vs流通経済大柏(等々力陸上競技場)はDブロック最大の見どころだ。プレミアリーグ所属の強豪同士が2回戦で激突する。
尚志vs山梨学院(NACK5スタジアム大宮)では、1回戦で力強い勝利を収めた尚志が、PK戦を制した山梨学院と対戦する。
昌平vs高知(ニッパツ三ツ沢球技場)では、プレミアリーグ所属の昌平がシードから登場する。
強豪が集中するブロック
組み合わせでは、前回優勝の前橋育英が入るAブロックと、青森山田、流通経済大柏、米子北が揃うDブロックに強豪が集中した。
Aブロックは、前橋育英が2回戦で神戸弘陵、その先に昌平・尚志が待つ厳しい組み合わせだ。プレミアリーグ実績のある3校に、伝統校の尚志が加わり、ベスト4進出チームは優勝級の実力を証明することになる。
Dブロックは、プレミア所属3校が同居する激戦区だ。2回戦で米子北と流通経済大柏が対戦し、勝者は上位進出が期待される。
対照的に、Bブロックの神村学園、Cブロックの東福岡は比較的恵まれた組み合わせに入り、ベスト4まで消耗を抑えられる可能性がある。
準々決勝以降は1月上旬にかけて行われ、準決勝と決勝は国立競技場で開催予定。第104回大会は、前橋育英の連覇か、青森山田の5回目の優勝か、それとも神村学園のインターハイとの二冠達成か。12月31日の2回戦から、さらに熱い戦いが始まる。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
2回戦は12月31日に行われ、前回優勝の前橋育英が神戸弘陵と対戦するなど、注目カードが続く。
青森山田が5得点で圧勝
29年連続出場、4回の優勝を誇る青森山田が実力を示した。前半8分に先制すると、23分に追加点を挙げ、2-0で前半を折り返した。
後半も攻勢を緩めず、69分、78分、85分に加点。最終スコア5-0で初芝橋本を下し、2回戦進出を決めた。
プレミアリーグEASTで培った組織力が際立つ内容で、守備陣も安定した対応を見せ、無失点で試合を終えている。
山梨学院がPK戦を制す
山梨学院と京都橘は90分間で1-1の同点。延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入した。
5人ずつで5-5となった後のサドンデスで、山梨学院が6人目を成功。京都橘の6人目が失敗し、PK戦6-5で山梨学院が勝利した。
山梨学院は粘り強い戦いで2回戦進出を決め、12月31日に尚志と対戦する。
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2回戦は強豪が激突
1回戦勝者16校にシード16校が加わり、2回戦では32校が対戦する。キックオフは12:05と14:10の2部制で、計16試合が各会場で行われる予定だ。
前橋育英vs神戸弘陵(駒沢陸上競技場)では、前回大会優勝の前橋育英が登場する。
連覇を狙う前橋育英に対し、神戸弘陵は1回戦で2得点の攻撃力が光った。
米子北vs流通経済大柏(等々力陸上競技場)はDブロック最大の見どころだ。プレミアリーグ所属の強豪同士が2回戦で激突する。
尚志vs山梨学院(NACK5スタジアム大宮)では、1回戦で力強い勝利を収めた尚志が、PK戦を制した山梨学院と対戦する。
昌平vs高知(ニッパツ三ツ沢球技場)では、プレミアリーグ所属の昌平がシードから登場する。
強豪が集中するブロック
組み合わせでは、前回優勝の前橋育英が入るAブロックと、青森山田、流通経済大柏、米子北が揃うDブロックに強豪が集中した。
Aブロックは、前橋育英が2回戦で神戸弘陵、その先に昌平・尚志が待つ厳しい組み合わせだ。プレミアリーグ実績のある3校に、伝統校の尚志が加わり、ベスト4進出チームは優勝級の実力を証明することになる。
Dブロックは、プレミア所属3校が同居する激戦区だ。2回戦で米子北と流通経済大柏が対戦し、勝者は上位進出が期待される。
対照的に、Bブロックの神村学園、Cブロックの東福岡は比較的恵まれた組み合わせに入り、ベスト4まで消耗を抑えられる可能性がある。
準々決勝以降は1月上旬にかけて行われ、準決勝と決勝は国立競技場で開催予定。第104回大会は、前橋育英の連覇か、青森山田の5回目の優勝か、それとも神村学園のインターハイとの二冠達成か。12月31日の2回戦から、さらに熱い戦いが始まる。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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