【試合後インタビュー/一問一答】横浜隼人・マクアリスターアイリーン心寧にインタビュー「下級生が仲間として一緒に戦ってくれてとても感謝しています。」【春高バレー2026】
横浜隼人高校を牽引するエース・マクアリスターアイリーン心寧。
インターハイでのベスト8進出を経て、さらなる高みを目指して挑んだ一戦だった。U-17日本代表の溝上愛那を擁する氷上高校との試合直後、率直な思いを語ってくれた。
ーー監督も「負けたくない」という気持ちを強く意識していたと思いますがいかがでしたか?
お互いに1番のエースキャプテンとしては、エース対決では負けたくないなという気持ちで戦いました。
ーー2セット目の終盤は溝上選手に追い上げられましたが、最後はきっちり決め切りました。その場面を振り返ってください。
溝上選手が前に出てくることは想定内でした。前に出てくる攻撃に驚くことなく、『必ず仕掛けてくるだろう』と頭に入れ、冷静に戦うことができました。
ーー24点目で1本ミスがありましたけど、どのように切り替えましたか?
ミスがありましたが、リードしている状況に変わりはなかったので、『次は必ず決めてやる』という強い気持ちを持って、すぐに意識を切り替えることができました。
ーー2セット目中盤でリードされてる場面、怒ったようなスパイクで3連続得点で流れができた場面がありました。やはり「自分が決めてやる」という強い思いがあったのでしょうか。
トスが上がってきたとき、自分が得点を取ることが一番チームに流れを持ってこられると思いました。いい流れを作るために、自分が決めようという気持ちで打ちました。
ーーインターハイではベスト8。その後、チームとして積み上げてきた課題はどんな部分でしょうか?
インターハイでフェア4でしたが、ベスト8からベスト4の強豪の壁をすごく身近に感じました。
ーー2年生の活躍はどのように感じましたか?
コートに立ったら一緒に戦う仲間なので、下級生が頑張ってくれたというより、仲間として一緒に戦ってくれてとても感謝しています。
ーー1年生からずっと注目されていますが、キャプテンになってのこの1年で大変だったことは?
エースだけだったらバレーボールだけに集中してもいいのかもしれません。しかし、エースとキャプテンをダブルで背負うことになり、 バレーボール以外のこともまとめ、いろいろな立場の気持ちを考えて発信する必要がありました。、人の気持ちを考えながら行動しました。
ーー来年はアメリカの大学に進学するマクアリスターアイリーン心寧
進路先では、日本では経験できないようなプレーヤーと一緒にバレーをして、 また1つプレーヤーとして成長してながらバレーボールをやっていきたいなと思います。
インターハイでのベスト8進出を経て、さらなる高みを目指して挑んだ一戦だった。U-17日本代表の溝上愛那を擁する氷上高校との試合直後、率直な思いを語ってくれた。
ーー監督も「負けたくない」という気持ちを強く意識していたと思いますがいかがでしたか?
お互いに1番のエースキャプテンとしては、エース対決では負けたくないなという気持ちで戦いました。
ーー2セット目の終盤は溝上選手に追い上げられましたが、最後はきっちり決め切りました。その場面を振り返ってください。
溝上選手が前に出てくることは想定内でした。前に出てくる攻撃に驚くことなく、『必ず仕掛けてくるだろう』と頭に入れ、冷静に戦うことができました。
1点ずつ確実に取り返し、リードを保ったまま勝とうと冷静な気持ちで戦いました。
ーー24点目で1本ミスがありましたけど、どのように切り替えましたか?
ミスがありましたが、リードしている状況に変わりはなかったので、『次は必ず決めてやる』という強い気持ちを持って、すぐに意識を切り替えることができました。
ーー2セット目中盤でリードされてる場面、怒ったようなスパイクで3連続得点で流れができた場面がありました。やはり「自分が決めてやる」という強い思いがあったのでしょうか。
トスが上がってきたとき、自分が得点を取ることが一番チームに流れを持ってこられると思いました。いい流れを作るために、自分が決めようという気持ちで打ちました。
ーーインターハイではベスト8。その後、チームとして積み上げてきた課題はどんな部分でしょうか?
インターハイでフェア4でしたが、ベスト8からベスト4の強豪の壁をすごく身近に感じました。
1人でプレーすると絶対に勝てないのでチームとして戦うことを意識してきました。焦るとアタッカー1人で負かしたり、どんどん1人になるので、そこをしっかり直し、チームとして苦しい場面でも戦えるように練習試合から意識してきました。
ーー2年生の活躍はどのように感じましたか?
コートに立ったら一緒に戦う仲間なので、下級生が頑張ってくれたというより、仲間として一緒に戦ってくれてとても感謝しています。
ーー1年生からずっと注目されていますが、キャプテンになってのこの1年で大変だったことは?
エースだけだったらバレーボールだけに集中してもいいのかもしれません。しかし、エースとキャプテンをダブルで背負うことになり、 バレーボール以外のこともまとめ、いろいろな立場の気持ちを考えて発信する必要がありました。、人の気持ちを考えながら行動しました。
ーー来年はアメリカの大学に進学するマクアリスターアイリーン心寧
進路先では、日本では経験できないようなプレーヤーと一緒にバレーをして、 また1つプレーヤーとして成長してながらバレーボールをやっていきたいなと思います。