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川合俊一「春高バレーは毎年感動します」金蘭会、東山が優勝

ジャパネット杯・春の高校バレー全国大会の決勝が行われ、6日間にわたる熱戦が幕を閉じた。大会を終え、日本バレーボール協会会長の川合俊一が自身のインスタグラム(@shunichi_kawai_1)で大会を振り返り、関係者や選手たちへの感謝を綴った。


【画像】川合俊一、春高バレーを振り返る女子は金蘭会、男子は東山が優勝


川合は投稿で、女子は金蘭会(大阪)、男子は東山(京都)が優勝したことを報告。「本当におめでとうございます」と両校を祝福するとともに、決勝で惜しくも敗れた就実、清風についても「素晴らしい試合でした」と健闘を称えた。

さらに「全てのチームの皆さん、お疲れさまでした。毎日の熱い戦いに感動しました」とコメント。全国から集まった104校の高校生たちが、東京体育館を舞台に全力でぶつかり合った姿に、深い敬意を示している。

今大会は、選手や指導者だけでなく、多くの運営スタッフや関係者、そして応援するファンの支えによって成り立った。
川合は「関わって下さった全ての関係者の皆様、そして応援して下さった皆様方、今大会も本当にありがとうございました」と感謝の言葉を添えた。


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最後は「春高バレーは毎年感動します!」と締めくくり、高校生たちが見せた真っ直ぐなプレーとひたむきな姿勢が、今年も多くの人の心を打ったことを強調した。世代を超えて愛され続ける春高バレーの価値を、改めて感じさせる大会となった。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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