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木村沙織が振り返る春高バレー2026の熱狂「体育館中が拍手と歓声」

元バレーボール日本代表の木村沙織が13日、自身のインスタグラム(@saoriiiii819)を更新。「ジャパネット杯 春の高校バレー2026」を振り返り、その感動を言葉にした。


【画像】拍手と歓声に包まれた春高バレーの舞台


投稿では、「感動を通り越して、驚きの連続だった今年の春高バレー!!」と書き出し、連日熱戦が繰り広げられた大会を回顧。

「ワンプレーの中だけでも素晴らしいプレーだらけで、ボールが繋がるたび、みんなの強い想いが乗り、本当に体育館中が拍手と歓声だらけでした」と、現地の熱気をリアルに伝えている。

写真には、試合後の整列を背景にマイクを握る姿が収められており、高校生たちのひたむきな姿勢を真剣な表情で見つめる様子が印象的だ。


【画像】のんびり正月を満喫…木村沙織、寒川神社での初詣ショット公開


投稿の後半では、「バレーボールに捧げた高校生活」「この先もバレー人生を歩む選手、バレーに終止符を打つ選手」と、それぞれの進路に触れながら、「どんな未来に進んでもみんなに幸あれです」と温かいメッセージを送った。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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