次の舞台は実業団…青木瑠郁が住友電工へ 学生トップ級の実績を携え挑戦
國學院大学四年青木瑠郁が、2026年4月1日付で住友電工陸上競技部に加入する。
【画像】次の舞台は実業団…青木瑠郁が住友電工へ学生トップ級の実績を携え挑戦
住友電工グループはスポーツ支援を通じて地域社会の発展に貢献する方針を掲げ、陸上競技部では「世界で戦える選手を輩出すること」を目標に取り組みを強化しているという。新戦力として迎える青木の加入は、その方針を象徴する一手でもある。
青木は國學院大學(健大高崎高)出身。自己ベストは5000m13分30秒42、10000m28分02秒00、ハーフ1時間00分47秒と、スピードと持久力を高い次元で兼ね備える。主な戦績も濃い。全日本大学駅伝5区1位(22年)、学生ハーフ優勝(24年)、上尾シティハーフ優勝(25年)に加え、26年の箱根駅伝では1区1位で区間新記録を樹立した。駅伝で勝ち切る強さと、ロードで結果を出す安定感が武器だ。
新天地で求められるのは、学生トップの実績を“世界へつながる成長”へ変えること。青木の一歩が、チーム全体の底上げと次代の挑戦を加速させていくはずだ。
【画像】島田麻央、箱根駅伝観戦で刺激「パワーをいただきました」
この投稿には、門出を祝う声やさらなる飛躍を願う声が寄せられている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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住友電工グループはスポーツ支援を通じて地域社会の発展に貢献する方針を掲げ、陸上競技部では「世界で戦える選手を輩出すること」を目標に取り組みを強化しているという。新戦力として迎える青木の加入は、その方針を象徴する一手でもある。
青木は國學院大學(健大高崎高)出身。自己ベストは5000m13分30秒42、10000m28分02秒00、ハーフ1時間00分47秒と、スピードと持久力を高い次元で兼ね備える。主な戦績も濃い。全日本大学駅伝5区1位(22年)、学生ハーフ優勝(24年)、上尾シティハーフ優勝(25年)に加え、26年の箱根駅伝では1区1位で区間新記録を樹立した。駅伝で勝ち切る強さと、ロードで結果を出す安定感が武器だ。
新天地で求められるのは、学生トップの実績を“世界へつながる成長”へ変えること。青木の一歩が、チーム全体の底上げと次代の挑戦を加速させていくはずだ。
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【陸上競技選手の採用内定について】
— 住友電工陸上競技部 (@sei_trackfield) January 13, 2026
2026年度4月1日付で、住友電工陸上競技部に新戦力として加入いたします。
ご声援のほどよろしくお願いいたします。https://t.co/GezyR1PZFr#青木瑠郁#住友電工陸上競技部
この投稿には、門出を祝う声やさらなる飛躍を願う声が寄せられている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部