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福井ユナイテッドFC・押谷祐樹が現役引退を発表 18年間のキャリアに幕

福井ユナイテッドFC(@fkiutd_official)は15日、FW押谷祐樹(36)が2025シーズンをもって現役を引退することを発表した。


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押谷は下部組織からジュビロ磐田に加入し、FC岐阜、ファジアーノ岡山、名古屋グランパス、徳島ヴォルティス、藤枝MYFCなどでプレー。Jリーグでは通算300試合以上に出場し、15年にわたって第一線で活躍してきた。2023年からは福井ユナイテッドFCに在籍し、2025年シーズンは4ゴールを記録するなど、活躍を続けていた。

引退にあたり押谷は、「子どもの頃に父と通ったヤマハスタジアムでの記憶や、試合前から始まるサポーターの応援、ゴールが決まった瞬間の歓声は、今も鮮明に覚えています」と振り返り、サッカーへの憧れが原点だったことを明かした。

また、磐田、岐阜、岡山、名古屋、徳島、藤枝、福井と、これまで所属したすべてのクラブへの感謝を述べ、「チームメイトやファン・サポーターの支えがあったからこそ、ここまで続けることができました」と語っている。

最後には、「もう一度Jリーグで引退する夢は叶わなかったが、今は息子たちの夢を応援していきたい」と今後への思いも明かし、18年間の現役生活に区切りをつけた。


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この投稿には、「本当にお疲れさまでした」「どのクラブでも印象に残る選手だった」「誇れるキャリア」「第二の人生も応援しています」といった声が寄せられている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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