愛あるセレクトをしたいママのみかた

「スケールが別次元」石川雅規、ギネス認定の大太鼓に大興奮「迫力がすごい」

東京ヤクルトスワローズの石川雅規が16日、自身の公式インスタグラム(@masanori_i.19)を更新した。投稿では、秋田県北秋田市で展示されている巨大な大太鼓を訪れたことを報告し、その圧倒的な迫力に触れた感動をつづっている。


【画像】「胸に響く音」石川雅規、世界記録の大太鼓体験に反響「宝物が増えた」


石川は「北秋田市の大太鼓」と紹介し、「大きさと、お腹の奥底に響く迫力の音」と率直な驚きを表現した。この大太鼓は、牛一頭分の皮を使った世界最大級の太鼓として知られ、ギネス世界記録にも認定されている。写真では、太鼓の前で両腕を大きく広げる石川の姿が収められており、そのスケールの大きさが一目で伝わってくる。長年プロ野球の第一線で投げ続けてきた左腕にとっても、非日常の体験だったことがうかがえる一枚だ。

コメント欄には「想像以上の大きさ」「これは実物を見てみたい」「石川さんの表情が少年みたい」といった声が寄せられ、写真越しでも伝わる迫力に多くの反響が集まっている。野球とは異なる分野の“本物”に触れる姿に、共感と驚きが広がっている印象だ。



【画像】「この並びは胸熱」石川雅規、元関脇との再会ショットに反響「秋田愛が尊い」


長いキャリアを重ねても、初めての体験に素直に心を動かされる感性は変わらない。石川の投稿は、競技の枠を越えて本物に触れることの大切さを静かに伝えている。ギネス記録という世界的な価値と、体感として残る音の記憶。その両方が「宝物」として刻まれたこの時間は、再びマウンドに立つためのエネルギーにもなっていくのだろう。圧巻の一枚は、石川が歩み続ける野球人生の奥行きを、改めて感じさせてくれる。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

提供元の記事

提供:

スポーツブル(スポブル)

この記事のキーワード