八千代松陰から早稲田大、箱根ランナー鈴木琉胤 都道府県駅伝で8位入賞
早稲田大学に在学し、箱根駅伝も経験する陸上長距離選手・鈴木琉胤(すずき・るい)が、自身のInstagram(@ruifirst_run)を更新。都道府県対抗男子駅伝を振り返り、現在のコンディションと今後への思いを明かした。
【画像】「早稲田で箱根を走る男」鈴木琉胤、都道府県駅伝で健闘「ここからトラックへ」
鈴木は八千代松陰高校から早稲田大学へ進学した大学1年生。投稿によると、同大会では千葉県チームの一員として出走し、区間7位、総合8位での入賞を果たした。「大学1年目で千葉県チームに戻ってこられる事が嬉しくて、身体の疲れを押し切ってでも出てしまいました」と、強い思いを抱いてレースに臨んだことを明かしている。
一方で、「最低限ですが現状最高点」と自己評価は冷静だ。「ここからトラックに向けてNON STOP!」とつづり、駅伝シーズンを終えた先にあるトラック競技への意欲も示した。
【画像】「笑顔あり、涙ありの2日間」早大駅伝監督・花田勝彦、箱根駅伝後に感謝と決意を発信
さらに「やっぱりチーム千葉はあたたかい」と、支えてくれたチームへの感謝も言葉にしている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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鈴木は八千代松陰高校から早稲田大学へ進学した大学1年生。投稿によると、同大会では千葉県チームの一員として出走し、区間7位、総合8位での入賞を果たした。「大学1年目で千葉県チームに戻ってこられる事が嬉しくて、身体の疲れを押し切ってでも出てしまいました」と、強い思いを抱いてレースに臨んだことを明かしている。
一方で、「最低限ですが現状最高点」と自己評価は冷静だ。「ここからトラックに向けてNON STOP!」とつづり、駅伝シーズンを終えた先にあるトラック競技への意欲も示した。
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さらに「やっぱりチーム千葉はあたたかい」と、支えてくれたチームへの感謝も言葉にしている。
箱根路を走った経験を糧に、次なる舞台へ。早稲田の箱根ランナー・鈴木琉胤の挑戦は、まだ続いていく。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部