元大阪桐蔭の4番・福森大翔、希少がんと闘う日々を告白「1分1秒を噛み締めて、今日も全力で」前向きな姿勢にエール続々
大阪桐蔭高校野球部OBで、かつて甲子園の舞台で4番を務めた福森大翔氏が21日に自身のインスタグラム(hiroto_7729)を更新。希少がんの一種「GIST(消化管間質腫瘍)」との闘病が続く中、現在の率直な心境を綴った。
【画像】「明日は大きな検査」不安を抱えつつも感謝を忘れず。親友・オリックス森友哉らも支える“不屈の魂”
福森氏は、青い壁をバックに大阪桐蔭高校時代からの盟友・森友哉と肩を並べる笑顔の写真をアップ。投稿では「【抗がん剤治療休薬12日目】明日は大きな検査。どうなるのか。正直、不安は大きい」と、重要な検査を控えた緊迫感を明かした。
しかし、その表情に曇りはない。
26歳の若さで発症し、これまで何度も手術や再発を繰り返してきた福森氏だが、その歩みを支えるのはかつての仲間たちだ。同級生であるオリックス・バファローズの森友哉選手をはじめ、多くの野球関係者が彼の支援に動いている。
【画像】オリックス・頓宮裕真、芸能人ファミリーと戯れるほっこりショットを披露!
今回の投稿も「『最後は勝つ!』福森大翔」と力強い言葉で締めくくられ、公開から1日で約2,300件の「いいね!」が寄せられた。ファンからは、「必ず!必ず!勝ちましょう」「心強い周りのみんなが付いていてくれてます!私も応援してます」といった熱いエールが殺到している。
「希少がんで闘う人たちに希望を与えたい」と、自らの経験を発信し続ける福森氏。かつて聖地で白球を追った不屈の精神で、彼は今、人生最大の逆転劇に向けて戦い続けている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
【画像】「明日は大きな検査」不安を抱えつつも感謝を忘れず。親友・オリックス森友哉らも支える“不屈の魂”
福森氏は、青い壁をバックに大阪桐蔭高校時代からの盟友・森友哉と肩を並べる笑顔の写真をアップ。投稿では「【抗がん剤治療休薬12日目】明日は大きな検査。どうなるのか。正直、不安は大きい」と、重要な検査を控えた緊迫感を明かした。
しかし、その表情に曇りはない。
「周りの沢山の人に支えてもらって今日も生きている。当たり前ではなく1分1秒を噛み締めて、今日も全力でベストを尽くしていく」と、過酷な状況下でも絶やさない前向きなメッセージを記している。
26歳の若さで発症し、これまで何度も手術や再発を繰り返してきた福森氏だが、その歩みを支えるのはかつての仲間たちだ。同級生であるオリックス・バファローズの森友哉選手をはじめ、多くの野球関係者が彼の支援に動いている。
【画像】オリックス・頓宮裕真、芸能人ファミリーと戯れるほっこりショットを披露!
今回の投稿も「『最後は勝つ!』福森大翔」と力強い言葉で締めくくられ、公開から1日で約2,300件の「いいね!」が寄せられた。ファンからは、「必ず!必ず!勝ちましょう」「心強い周りのみんなが付いていてくれてます!私も応援してます」といった熱いエールが殺到している。
「希少がんで闘う人たちに希望を与えたい」と、自らの経験を発信し続ける福森氏。かつて聖地で白球を追った不屈の精神で、彼は今、人生最大の逆転劇に向けて戦い続けている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部