【MLB】ダルビッシュ有が引退報道に言及「まだ引退を発表しない」Instagramで表明
引退報道が報じられたパドレスのダルビッシュ有投手が1月25日、自身の公式Instagram(@darvishsefat11)を更新した。「私はまだ引退を発表しない」と報道を否定し、契約を無効にする方向で調整していることを明らかにした。
Instagram投稿で引退を明確に否定
ダルビッシュは同日、英語で現状を説明。「記事を見たことがあるかもしれませんが、私は契約を無効にする方向に傾いています」と交渉状況を明かした上で、「パドレスと話さなければならないことがまだたくさんあります」と続けた。
そして「私はまだ引退を発表しない」と表明。これにより、地元紙が報じた引退検討の報道を否定する形となった。投稿には球場での写真が添えられている。
現在については「今は肘のリハビリに完全に集中している」と説明した。
【画像】ダルビッシュ有が引退報道に言及
復帰へ向けリハビリに専念
現在の心境については慎重な姿勢も見せている。「一度そこまで来たら、それができないと感じたら、引退を発表する」と言及。あくまで今は復帰を目指してリハビリに取り組んでいる段階だと強調した形だ。
投稿はわずか数分で多数の反応を集めた。ファンからは「We love YU」「応援しています」といった復帰を期待するコメントが相次いでいる。
【画像】ダルビッシュ有、右肘手術を報告2026年は登板せず「また気持ちよく投げられるようにリハビリ頑張ります」
昨年12月に引退検討報道
昨年12月20日、地元紙「サンディエゴ・ユニオン・トリビューン」が複数の情報筋の話として、引退検討の可能性を報じた。報道では「家族優先」との関係者コメントが伝えられていた。
しかし本人は12月15日のイベントで「引退は考えていない」と発言していた。今回の投稿で改めて引退報道を否定。復帰に向けた姿勢を明確にした。
2024年シーズン終了後にトミー・ジョン手術を受け、2026年シーズンの全休が決まっている。復帰まで12〜15ヶ月を要する見込みだ。
日米通算208勝、MLB通算115勝の実績を持つ39歳右腕。リハビリに専念しながら、マウンドへの帰還を目指す。ファンの期待を背に、復帰への挑戦が続く。
Instagram投稿で引退を明確に否定
ダルビッシュは同日、英語で現状を説明。「記事を見たことがあるかもしれませんが、私は契約を無効にする方向に傾いています」と交渉状況を明かした上で、「パドレスと話さなければならないことがまだたくさんあります」と続けた。
そして「私はまだ引退を発表しない」と表明。これにより、地元紙が報じた引退検討の報道を否定する形となった。投稿には球場での写真が添えられている。
現在については「今は肘のリハビリに完全に集中している」と説明した。
「再び投げられる状態になったら、ゼロから競争を始める。」復帰への強い意欲を示した。
【画像】ダルビッシュ有が引退報道に言及
復帰へ向けリハビリに専念
現在の心境については慎重な姿勢も見せている。「一度そこまで来たら、それができないと感じたら、引退を発表する」と言及。あくまで今は復帰を目指してリハビリに取り組んでいる段階だと強調した形だ。
投稿はわずか数分で多数の反応を集めた。ファンからは「We love YU」「応援しています」といった復帰を期待するコメントが相次いでいる。
【画像】ダルビッシュ有、右肘手術を報告2026年は登板せず「また気持ちよく投げられるようにリハビリ頑張ります」
昨年12月に引退検討報道
昨年12月20日、地元紙「サンディエゴ・ユニオン・トリビューン」が複数の情報筋の話として、引退検討の可能性を報じた。報道では「家族優先」との関係者コメントが伝えられていた。
しかし本人は12月15日のイベントで「引退は考えていない」と発言していた。今回の投稿で改めて引退報道を否定。復帰に向けた姿勢を明確にした。
2024年シーズン終了後にトミー・ジョン手術を受け、2026年シーズンの全休が決まっている。復帰まで12〜15ヶ月を要する見込みだ。
日米通算208勝、MLB通算115勝の実績を持つ39歳右腕。リハビリに専念しながら、マウンドへの帰還を目指す。ファンの期待を背に、復帰への挑戦が続く。