ヤンキース名救援投手が現役引退 家族らに感謝
ニューヨーク・ヤンキースのリリーフ右腕デビッド・ロバートソン(40)が1月30日(現地時間)、自身のSNSを通じて現役引退を発表した。
【画像】ヤンキースWS優勝の最後の現役選手が引退
17シーズンにわたるMLBキャリアに幕を下ろした。
ロバートソンは自身のSNSで、球団、ファン、家族らへ感謝を綴った。家族に対し「何よりもまず、妻と子供たちに感謝します。皆さんの愛と犠牲、忍耐、献身が、このキャリアを可能にしてくれました。現役を退くにあたり、家族と過ごす時間が増え、農場経営に専念し、そして「ハイソックス・フォー・ホープ」の活動をさらに発展させていくことに胸を躍らせています。」と述べた。
MLB公式も同日、ロバートソンの引退を伝え、オールスター選出、2009年ワールドシリーズ制覇、ポストシーズン10回出場という実績を紹介した。
【画像】上原浩治、野球ソックスの“ここ破れる問題”に共感「皆さんもでしょ?」
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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