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「18年ぶりの渾身作が世界へ」井浦新、満員の映画祭会場で見た“最高の笑顔”

俳優の井浦新が自身のインスタグラム(@el_arata_nest)を更新し、ロッテルダム国際映画祭で上映された松井良彦監督作品『こんな事があった』への思いをつづった。


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井浦は「18年ぶりの渾身の一本が世界に届いた瞬間に立ち会うことができて幸せです」と投稿。会場の映画館が満員の観客で埋め尽くされる中、堂々としながらも少年のような笑顔を見せる松井監督の姿に胸を打たれたことを明かした。さらに「18年分の時間が笑顔にあらわれていた」「めちゃくちゃかっこいい」と最大級の賛辞を送り、「改めておめでとうございます」と祝福。長い歳月を経て完成した作品が世界の舞台で評価される瞬間に立ち会えた喜びを率直な言葉で表現した。


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投稿からは、作品そのものだけでなく挑戦を続けてきた監督への深いリスペクトと感動が伝わってくる。映画祭という国際的な舞台で、日本映画の新たな一歩を見届けた興奮がにじむ内容となっている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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