オランダ1部チームが半世紀ぶりの快挙 日本代表MF三戸舜介がMOM選出
エールディヴィジ第21節が1月31日に行われ、スパルタ・ロッテルダムはホームでフローニンゲンと対戦し、2-0で勝利した。日本代表MF三戸舜介は左ウイングで先発しフル出場。2得点を挙げてプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。
【画像】三戸舜介が2得点でプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出
55分、三戸が均衡を破る。味方からのサイドチェンジを左サイドの高い位置で受けると、ドリブルで中央へカットイン。ペナルティエリア手前から右足を振り抜き、先制点を奪った。
さらに90分、味方のグラウンダークロスに合わせて三戸がダメ押しの2点目を記録。試合を決定づけた。
三戸はこれで3試合連続ゴールを達成。1試合2得点も記録した。昨年8月に右膝を負傷し約3カ月の離脱を強いられたが、復帰後は絶好調を維持。
チームはこの勝利でリーグ5連勝を達成。現地メディアによると、エールディヴィジでの5連勝は1972-73シーズン以来53年ぶりの快挙となった。スパルタはAZを抜いて5位に浮上している。
【画像】三戸舜介が日本代表デビュー「とても良い経験をする事ができました!」
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部