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西川周作、Jリーグ開幕イベントに登場 ジェフ千葉戦へ意気込み語る

浦和レッズのGK西川周作が2月2日、MUFGスタジアムで開催された「明治安田Jリーグ百年構想リーグ開幕イベント」に参加した。
J1全20クラブの代表選手が集結したイベントで、5日後に控えるジェフユナイテッド市原・千葉との開幕戦に向けた決意を語った。

西川周作、Jリーグ開幕イベントに登場 ジェフ千葉戦へ意気込み語る

全20クラブの代表選手が集結

イベントは二部構成で実施された。第一部ではJリーグ野々村芳和チェアマンと初代チェアマンの川淵三郎氏によるトークセッションが行われた。
その後、開幕戦の対戦カードごとに各クラブの選手が登場。西川は千葉との一戦に向けた意気込みや相手チームの印象について質問を受けた。
西川は自身のInstagramも更新。「いよいよだな」とコメントし、開幕への期待を示している。

投稿には千葉の選手と握手を交わす写真も添えられた。

アジアの舞台に戻ることが目標

千葉との開幕戦でどのような試合を見せたいかと問われた西川は「いいシーズンを送るためには開幕戦で勝つことが非常に大事だと思っています」と強調した。
続けて「僕たちの目標はアジアの舞台に戻ること」と明言。百年構想リーグがそのチャンスであり、非常に重要だと位置づけた。
明治安田J1百年構想リーグは2026年2月から6月まで開催される特別大会だ。
J1の20クラブが東西に分かれてリーグ戦を行い、優勝クラブにはAFCチャンピオンズリーグエリート2026/27の出場権が与えられる。浦和にとって、アジア王者の座を奪還する重要な大会となる。

【画像】J最多出場まであと12試合も百年構想リーグは別大会扱いで更新されず…浦和GK西川周作の胸の内は

千葉のホームで久しぶりのプレー

西川は「ジェフのホームで久しぶりにプレーできるという喜びを感じながらプレーしたいです」とも語った。
開幕戦は2月7日、千葉のホームであるフクダ電子アリーナで行われる。
第二部では各対戦カードのブースに分かれてメディア対応が実施された。
改めて千葉の印象を問われた西川は「若い選手も多く勢いがあり、昨年のプレーオフを見ていても、特にホームでは力を発揮するチーム」と分析。その上で昨年アウェイで勝てない試合が続いた課題にも言及し、開幕戦の重要性を改めて強調した。
ベテランGKが率いる浦和レッズ。百年構想リーグ初戦での勝利が、アジアへの道を切り開く。

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