なぜ?ドジャース、WS連覇貢献支えた左腕を戦力外に 昨季チーム最多登板
ドジャースはは6日(日本時間7日)、左腕アンソニー・バンダ投手(32)をDFA(指定先発リスト=事実上の戦力外)とした。レッズからベン・ロートベット捕手をウェーバーで再獲得するため、40人枠を空ける措置。
「まさか…」ドジャース、昨季功労者を戦力外ファン衝撃「彼がいなければ連覇はなかった」
バンダは2024年5月にガーディアンズから金銭トレードでドジャースに加入。それまでメジャーで目立った成績を残せず、何度もDFAやマイナー降格を経験してきた苦労人だったが、ドジャース移籍後に中継ぎとして覚醒した。
2024年は48試合に登板してワールドシリーズ制覇に貢献。昨季はチーム最多となる71試合に登板し、5勝1敗、防御率3.18と安定した投球でブルペンを支えた。
今オフには1年162万5000ドル(約2億5500万円)で契約を結んでいたが、スプリングトレーニング開始直前でのDFAとなった。他球団がウェーバーで獲得しなければ、マイナー契約でドジャースに残る可能性もある。
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文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部