スピードスケート日本記録保持者の明大2年生、初五輪へ闘志
スピードスケート男子日本代表の佐々木翔夢(19=明治大)が7日、自身のインスタグラムを更新。ミラノ・コルティナ冬季五輪の開幕を報告し、初のオリンピックへの意気込みを語った。
【画像】19歳・佐々木翔夢が五輪開幕を報告「全力で頑張ります」五輪マーク前でピース
佐々木は五輪マークのモニュメント前で赤いジャケットを着て笑顔でピースサインを決めた写真を公開。「オリンピック開幕!全力で頑張ります!」とつづった。
2006年2月11日生まれの佐々木は、奇しくもトリノ五輪開会式翌日に誕生。20年の時を経て、同じイタリアの地で五輪デビューを果たす。昨季W杯第1戦では男子5000mで日本新記録を樹立するなど、長距離種目で急成長を遂げており、今大会では5000m、マススタート、チームパシュートでの活躍が期待される。
【画像】あのオリンピックから…金メダリスト元木咲良が語る、支えてくれる人への感謝
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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