松山英樹、プレーオフで惜敗 WMフェニックスオープン最終日
米男子ゴルフのWMフェニックスオープン最終日が2月8日、アリゾナ州のTPCスコッツデールで行われ、通算13アンダーの単独首位から出た松山英樹は4バーディ、1ボギーの「68」で通算16アンダーとした。11位から「64」をマークしたクリストファー・ゴッターアップ(米国)と並び、プレーオフに突入したが、1ホール目で敗れた。
【画像】松山英樹、POで涙の2位WMフェニックスOP最終日
単独首位から最終組でスタートした松山は、ティショットに苦しむ展開となったが、前半で2つのバーディを奪って2つスコアを伸ばした。
後半は13番パー5と15番パー5で確実にバーディを奪い、16番終了時点で1打リードを保っていた。
しかし、最終18番パー5でティショットを左サイドのフェアウェイバンカーに入れ、2打目でグリーンをとらえられずボギー。通算16アンダーで並ばれた。
18番で行われたプレーオフ1ホール目で、松山はティショットを左の池に入れてしまった。ドロップした3打目でグリーンに乗せたが、ゴッターアップがバーディパットを沈めて優勝を決めた。
ゴッターアップは今年1月のソニーオープン・イン・ハワイに続く今季2勝目。松山は2016年、17年に同大会を連覇しており、フィル・ミケルソンらに並ぶ大会最多タイ3勝目、PGAツアー通算12勝目を狙ったが届かなかった。
【画像】2011年打線が再び集結松田宣浩、久々再会のゴルフに笑顔
世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)が「64」をマークし、マイケル・トルビョンセン、キム・シウー(韓国)らと通算15アンダー3位タイで終えた。
1打差2位から出た久常涼は3バーディ、3ボギーの「71」で回り、通算12アンダーの10位タイ。2試合連続トップ10入りを果たした。
その他の日本勢は、平田憲聖が「70」で通算3アンダー54位タイ、金谷拓実が「70」で通算2アンダー60位タイ、中島啓太が「76」で通算3オーバー71位で大会を終えた。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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単独首位から最終組でスタートした松山は、ティショットに苦しむ展開となったが、前半で2つのバーディを奪って2つスコアを伸ばした。
後半は13番パー5と15番パー5で確実にバーディを奪い、16番終了時点で1打リードを保っていた。
しかし、最終18番パー5でティショットを左サイドのフェアウェイバンカーに入れ、2打目でグリーンをとらえられずボギー。通算16アンダーで並ばれた。
18番で行われたプレーオフ1ホール目で、松山はティショットを左の池に入れてしまった。ドロップした3打目でグリーンに乗せたが、ゴッターアップがバーディパットを沈めて優勝を決めた。
ゴッターアップは今年1月のソニーオープン・イン・ハワイに続く今季2勝目。松山は2016年、17年に同大会を連覇しており、フィル・ミケルソンらに並ぶ大会最多タイ3勝目、PGAツアー通算12勝目を狙ったが届かなかった。
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世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)が「64」をマークし、マイケル・トルビョンセン、キム・シウー(韓国)らと通算15アンダー3位タイで終えた。
1打差2位から出た久常涼は3バーディ、3ボギーの「71」で回り、通算12アンダーの10位タイ。2試合連続トップ10入りを果たした。
その他の日本勢は、平田憲聖が「70」で通算3アンダー54位タイ、金谷拓実が「70」で通算2アンダー60位タイ、中島啓太が「76」で通算3オーバー71位で大会を終えた。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部