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【ブンデスリーガ】バイエルン・ミュンヘンが5-1で快勝 ディアスがハットトリック ケーンは2得点1アシスト

ブンデスリーガ2025/26シーズン第21節が2月9日(日本時間午前1時30分)、ドイツで行われた。バイエルン・ミュンヘンはホームのアリアンツ・アレーナでホッフェンハイムと対戦し、5-1で快勝を収めた。FWルイス・ディアスがハットトリックを達成し、FWハリー・ケーンがPK2得点に加えて1アシストを記録する活躍を見せた。前半にホッフェンハイムのDFが退場となる数的優位を生かし、攻撃陣が爆発。日本代表DF伊藤洋輝も後半から途中出場し、チームの勝利に貢献した。

【画像】【ブンデスリーガ】バイエルン・ミュンヘンが5-1で快勝 ディアスがハットトリック ケーンは2得点1アシスト

前半にホッフェンハイム10人 ケーンがPK2本
試合は開始早々に大きく動いた。17分、ホッフェンハイムのDFケビン・アクポグマにレッドカードが提示され、退場処分となる。10人となったホッフェンハイムは厳しい展開を強いられることとなった。

バイエルンはこの数的優位を即座に生かす。20分、PKを獲得したケーンがこれを確実に沈めて先制点を奪った。しかし、35分にホッフェンハイムが意地を見せる。FWアンドレイ・クラマリッチがゴールを決め、1-1の同点に追いつく形だ。アシストはFWフィスニク・アスラニ。10人でも諦めない姿勢を示した。
追いつかれたバイエルンだが、前半終了間際に再び主導権を握る。45分、ケーンが2本目のPKを叩き込み、2-1と逆転に成功。
さらに45+2分にはケーンのアシストからディアスがゴールネットを揺らし、3-1とリードを広げた。前半はバイエルンが2点のリードで折り返す形となり、数的優位を得点に結びつけた。

ディアスがハットトリック達成 圧倒的な攻撃力
後半もバイエルンの攻勢は衰えを見せなかった。62分、FWミカエル・オリーゼのアシストからディアスが追加点を決め、4-1とリードを広げる。ディアスは2得点目を記録し、チームの攻撃を牽引する存在感を放った。
63分、バイエルンは大幅な選手交代を実施。オリーゼ、DFヨナタン・ター、FWセルジュ・ニャブリに代わり、MFレナート・カール、DF伊藤洋輝、MFジャマル・ムシアラがピッチに入った。日本代表の伊藤は途中出場ながら、堅実な守備でチームに安定感をもたらす。

68分にはケーンに代わってFWニコラ・ジャクソンが投入された。バイエルンは選手を入れ替えながらも攻撃の手を緩めず、終盤までホッフェンハイムを圧倒し続けた。【画像】頼もしすぎるエースハリー・ケイン、100得点到達でバイエルンを導く

終盤にディアスが決定的な5点目
後半終了間際の89分、バイエルンがダメ押しの5点目を決めた。ムシアラのアシストからディアスがゴールを決め、5-1と突き放す。ディアスはこの試合でハットトリックを達成し、攻撃陣の中心として圧倒的な存在感を示した。3得点全てが異なる展開から生まれ、万能型ストライカーとしての力を証明する。
試合はこのまま5-1でバイエルンの勝利に終わった。ケーンがPK2得点とアシスト1本を記録し、ディアスがハットトリックを達成する攻撃陣の活躍が光った。
数的優位を最大限に活用し、ホッフェンハイムを圧倒する内容だ。
バイエルンは今季、ブンデスリーガで好調なシーズンを送っている。ケーンは16試合で20得点を記録し、得点ランキングでトップを走る絶対的エースだ。オリーゼとディアスも各9得点ずつを挙げ、攻撃陣の層の厚さを証明した。複数の選手が二桁得点ペースで推移しており、チーム全体の攻撃力の高さが際立つ。
ホッフェンハイムは序盤の退場が響き、厳しい試合展開を強いられた。クラマリッチが1点を返して意地を見せたものの、数的不利を覆すことはできず。10人での戦いは後半に入ってさらに苦しくなり、バイエルンの攻撃を防ぎきれなかった。

バイエルンは次節もリーグ戦で勝ち点を積み上げ、ブンデスリーガのタイトル争いを優位に進める構えだ。ディアスとケーンの攻撃コンビに加え、ムシアラの創造性、伊藤の安定した守備力も、チームの強さを支える重要な要素となっている。攻守にバランスの取れた陣容で、リーグ制覇に向けて突き進む。

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