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【ブンデス】安藤智哉が先発で守備陣を支える ザンクトパウリが久々の白星

ザンクトパウリは7日、ブンデスリーガ第21節でシュツットガルトをホームに迎え、2-1で勝利した。DF安藤智哉が先発出場し、守備陣の中心として貢献。チームは久々の白星を掴んだ。

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先発起用の安藤が守備を支える
先発起用された安藤は、加入後の試合で継続して起用されている。現在チームではDF陣の負傷離脱が続いており、安藤は加入早々から頼れる戦力となっている。
試合序盤からシュツットガルトに攻め込まれる展開が続いた。徐々にボールを保持する時間が増えたザンクトパウリは、35分に先制に成功する。サリアカスがエリア内でボールを受けると、強烈な右足のダイレクトシュートがネットを揺らす。
1点リードで前半を終えた。

PKで追加点、守り切って勝利
後半に入るとザンクトパウリが追加点を奪った。55分、相手のハンドでVAR確認の末にPKを獲得。キッカーのシナニが確実に仕留め、2-0とリードを広げる。
安藤を中心とした守備陣はシュツットガルトの攻撃を跳ね返し続けた。83分にはカウンターからチャンスを作るなど、攻撃の起点にもなる場面を見せる。しかし90分、相手のレベリンクに1点を返された。
それでも安藤らの守備陣が踏ん張り、2-1で逃げ切りに成功。
貴重な勝ち点3を獲得した。

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残留争いへ重要な勝利
降格圏の17位に沈むザンクトパウリにとって、この勝利は大きい。格上相手からの勝ち点3は、残留争いに向けた重要な一歩だ。
シーズン途中から初のブンデスリーガに挑む安藤。J3からわずか数年で欧州の舞台に立ち、チームの守備陣を支えている。27歳での海外挑戦は順調な滑り出しを見せており、残留争いのキーマンとして期待が高まる。

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