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【きさらぎ賞】ゾロアストロが重賞初V ゴール前4頭の大接戦制す

10日に京都競馬場で行われた第66回きさらぎ賞(G3、芝1800m、3歳オープン)は、T.ハマーハンセン騎手騎乗の1番人気ゾロアストロが優勝した。勝ちタイムは1分48秒0(良)。アタマ差の2着に2番人気エムズビギン、さらにハナ差の3着には4番人気ラフターラインズが入った。単勝は350円、馬連650円、3連単は5,480円だった。

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大接戦の末に栄冠直線で差し切る
レースはゾロアストロが中団後方のインで脚をため、4コーナー付近から進出。直線では内からしぶとく伸び、ゴール前は4頭が横一線に並ぶ大接戦となったが、最後はわずかに抜け出して先頭で駆け抜けた。

東スポ杯2着から雪辱重賞初タイトル獲得
ゾロアストロは父モーリス、母アルミレーナ、母父ディープインパクトの3歳牡馬。美浦・宮田敬介厩舎の管理馬で、生産者はノーザンファーム、馬主はサンデーレーシング。
前走は2025年11月24日の東京スポーツ杯2歳S(G2)で2着、サウジアラビアRC(G3)でも3着と重賞で好走を続けており、今回の勝利で重賞初制覇となった。

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初の右回りでも結果クラシックへ前進
JBISの戦績上、勝利前までの出走歴は新潟・東京での4戦で、いずれも左回り。初の右回りとなる京都で結果を出した点も収穫と言える。この勝利で通算成績は5戦2勝となり、春のクラシック戦線へ向けて大きな一歩を踏み出した。

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