【ミラノ五輪】平野歩夢が決勝進出 骨折から1か月で7位通過
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ予選が11日、リヴィーニョ・スノーパークで行われた。北京五輪金メダリストの平野歩夢が85.50点で7位に入り、13日の決勝進出を決めた。1月中旬に複数箇所を骨折していたが、不屈の精神で予選を突破した。
【画像】「空を飛んでるみたい!」平野歩夢、圧巻のスノーボード動画にファン興奮
平野は1本目で83.00点をマーク。負傷の影響が懸念される中、ダブルコーク1440を成功させるなど着実なランを披露した。2本目では構成の回転数を上げた。着地でバランスを崩しかける場面もあったが、全体的に質を高めた滑りで85.50点を獲得。1本目から得点を伸ばし、7位で予選通過を決めた。
予選後は「何とかここに立ててる状態」と明かした。「痛みとかもまだある」と語りながらも、五輪の舞台に立つことを選択した。
「自分でもびっくりしています」と振り返りながら、「決勝では今までやってきた自分の積み重ねを信じて、やるべきことをやるだけ」と前を向いた。
【画像】【スノーボード】平野歩夢が満身創痍で2連覇へ 直前の大怪我乗り越えミラノ五輪挑む
戸塚優斗が2位、山田琉聖が3位、平野流佳が5位で通過。日本勢は4人全員が上位12人による決勝に進んだ。
平野は北京五輪で日本人初のスノーボード金メダルを獲得。ソチ、平昌では銀メダルだった。決勝は13日(日本時間14日未明)に行われる。
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平野は1本目で83.00点をマーク。負傷の影響が懸念される中、ダブルコーク1440を成功させるなど着実なランを披露した。2本目では構成の回転数を上げた。着地でバランスを崩しかける場面もあったが、全体的に質を高めた滑りで85.50点を獲得。1本目から得点を伸ばし、7位で予選通過を決めた。
予選後は「何とかここに立ててる状態」と明かした。「痛みとかもまだある」と語りながらも、五輪の舞台に立つことを選択した。
「自分でもびっくりしています」と振り返りながら、「決勝では今までやってきた自分の積み重ねを信じて、やるべきことをやるだけ」と前を向いた。
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戸塚優斗が2位、山田琉聖が3位、平野流佳が5位で通過。日本勢は4人全員が上位12人による決勝に進んだ。
平野は北京五輪で日本人初のスノーボード金メダルを獲得。ソチ、平昌では銀メダルだった。決勝は13日(日本時間14日未明)に行われる。
不屈の精神で連覇に挑む。