遠藤航が左足首負傷で長期離脱へ リヴァプール監督が示唆、今季初先発のサンダーランド戦で
リヴァプールの日本代表MF遠藤航(33)が左足首負傷で長期離脱する見通しとなった。11日のプレミアリーグ第26節サンダーランド戦で負傷交代し、試合後にアルネ・スロット監督が長期離脱を示唆。クラブ公式は「重傷の可能性がある」とし、追加検査で程度を判断するとした。
今季初先発も後半に左足首負傷
遠藤は今季プレミアリーグ初先発。ドミニク・ソボスライの出場停止に伴い、右サイドバックに入った。前半は堅実な守備でチームに貢献し、ボール奪取で存在感を発揮した。
アクシデントは後半中盤に起きた。左サイドからのクロスに対応しようとした際、足が芝に引っかかり負傷。
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監督が長期離脱を示唆「状態は良くない」
スロット監督は試合後会見で遠藤の状態について言及。「怪我の状態は良くない。残念ながら、長い期間の離脱になるだろう」と明かした。
一方で、負傷後も痛みに耐えてプレーを続けた遠藤の姿勢を高く評価。「彼は(負傷した後も)ピッチに残り、もう一度セットプレーの守備をこなした。それが彼自身の、そしてこのチームのメンタリティを物語っている」と称賛した。
クラブ公式サイトでは「負傷の程度を判断するにはさらなる検査が必要だ」とし、今後検査が行われる見込みだ。
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W杯へ懸念 日本代表で負傷者相次ぐ
日本代表にとって深刻な事態だ。南野拓実が左膝前十字靱帯断裂、久保建英も左脚ハムストリング負傷で離脱している。主力選手の負傷が相次いでいる状況だ。
3月には英遠征でスコットランド、イングランドとの強化試合が予定されている。6月開幕の北中米W杯まで4カ月を切る中、主将の遠藤が長期離脱となれば、森保ジャパンは大きな戦力ダウンを余儀なくされる。検査結果と復帰時期の見通しが注目される。
今季初先発も後半に左足首負傷
遠藤は今季プレミアリーグ初先発。ドミニク・ソボスライの出場停止に伴い、右サイドバックに入った。前半は堅実な守備でチームに貢献し、ボール奪取で存在感を発揮した。
アクシデントは後半中盤に起きた。左サイドからのクロスに対応しようとした際、足が芝に引っかかり負傷。
一度は立ち上がってプレーを続行したものの、再びピッチに倒れ込んだ。顔を両手で覆い、酸素吸入を受けながら担架で運ばれ、交代を余儀なくされた。
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監督が長期離脱を示唆「状態は良くない」
スロット監督は試合後会見で遠藤の状態について言及。「怪我の状態は良くない。残念ながら、長い期間の離脱になるだろう」と明かした。
一方で、負傷後も痛みに耐えてプレーを続けた遠藤の姿勢を高く評価。「彼は(負傷した後も)ピッチに残り、もう一度セットプレーの守備をこなした。それが彼自身の、そしてこのチームのメンタリティを物語っている」と称賛した。
クラブ公式サイトでは「負傷の程度を判断するにはさらなる検査が必要だ」とし、今後検査が行われる見込みだ。
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W杯へ懸念 日本代表で負傷者相次ぐ
日本代表にとって深刻な事態だ。南野拓実が左膝前十字靱帯断裂、久保建英も左脚ハムストリング負傷で離脱している。主力選手の負傷が相次いでいる状況だ。
3月には英遠征でスコットランド、イングランドとの強化試合が予定されている。6月開幕の北中米W杯まで4カ月を切る中、主将の遠藤が長期離脱となれば、森保ジャパンは大きな戦力ダウンを余儀なくされる。検査結果と復帰時期の見通しが注目される。