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【侍ジャパン】ダルビッシュ有が宮崎キャンプ参加 アドバイザーとしてWBC連覇へ貢献

NPBは12日、3月開催のWBC2026に向けた宮崎春季キャンプにサンディエゴ・パドレスのダルビッシュ有投手がチームアドバイザーとして参加すると発表した。キャンプは14日から24日まで、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われる。ダルビッシュは全日程に参加する予定だ。

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手術から復帰目指す39歳が経験を伝える
ダルビッシュは2025年10月下旬に手術に右肘の内側側副靱帯修復手術を受け、MLB公式では2026年シーズン欠場、離脱期間は12〜15か月見込みとされている(復帰時期は状況次第)。昨年10月、手術を井端弘和監督に伝えると、何かしらの形で関われないかと打診された。熟考を重ね、アドバイザーとしての参加を決断。
過去2大会でWBC優勝を経験。国際舞台で培った経験と知見が、連覇を目指すチームの力になる。


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両者が語る期待と感謝
ダルビッシュは「選手の皆さんが自信を持って大会に臨めるように、過去の大会から得た経験を選手達に伝えられたらと思っています」とコメントした。井端監督からの機会に感謝の意を示している。
井端監督は「彼のこれまでの経験は、各国の名だたる投手や打者の特徴を知るには、チームにとって大変有意義な時間になると確信しています」と期待を寄せた。投手陣にとって技術面、精神面で大きな存在になると強調している。

投手陣が得る世界レベルの知見
ダルビッシュの参加により、侍ジャパンの投手陣は世界トップレベルの技術と考え方に触れる機会を得る。各国の強打者への対処法や、国際大会特有のマウンド調整など、実戦で培った知識の共有が期待される。
井端監督自身も学ぶことが多いと語っており、限られた期間で世界一に向けた準備を進める構えだ。
14日に始動する宮崎キャンプ。
世界王者の経験を持つダルビッシュとともに、連覇へ向けた準備が本格化する。

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