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【ジャンプ】小林陵侑は6位 1回目出遅れ響き2大会連続メダルならず

ミラノ・コルティナ五輪第9日の14日(日本時間15日)、ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒルがプレダッツォ・ジャンプ競技場で行われた。日本のエース・小林陵侑(29)=チームROY=は合計284.5点で6位。1回目の出遅れが響き、北京五輪に続く2大会連続のメダル獲得はならなかった。

【画像】【ジャンプ】小林陵侑は6位1本目の出遅れ響き連続表彰台ならず

小林は1回目、131メートルで134.9点の11位と出遅れた。得意のラージヒルで、まさかのスタートとなった形だ。

2回目は巻き返しを図り、138.5メートルの大ジャンプを披露。149.6点を加えて合計284.5点まで伸ばしたが、6位にとどまった。金メダルは1回目2位から逆転したドメン・プレブツ(スロベニア)が301.8点で獲得した。


小林は北京五輪でこの種目の銀メダリスト。得意種目での2大会連続表彰台を目指していたが、届かなかった。今大会の個人ノーマルヒルでも8位に終わっており、個人種目ではメダルを逃す結果となった。

二階堂蓮(日本ビール)は1回目首位から2回目で逆転を許したものの、295.0点で銀メダルを獲得。中村直幹(フライングラボラトリー)は16位だった。

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16日(日本時間17日)には男子スーパー団体が控える。小林は二階堂とのペアでこの種目に臨む。団体戦では日本のエースとして、個人種目の悔しさを晴らす大ジャンプが期待される。


北京五輪で2個のメダルを獲得した小林。個人種目ではメダルに届かなかったが、スーパー団体での巻き返しに注目が集まる。

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