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【F1】レーシングブルズが日本人ペアのリザーブ体制を発表 角田裕毅と岩佐歩夢が2026年をサポート

レーシングブルズは2月17日、2026年シーズンのリザーブドライバーとして角田裕毅と岩佐歩夢の日本人ペアを起用することを正式に発表した。日本人2名によるリザーブ体制は注目を集める編成だ。新たな技術規則の導入という重要な節目を迎える2026年、両名がイタリア・ファエンツァを拠点とするチームのバックアップを担う。

【画像】レーシングブルズが2026年リザーブドライバーを公式発表

角田裕毅が古巣復帰 レッドブルとの兼任体制

2021年にアルファタウリ(現レーシングブルズ)からF1デビューを果たした角田。4シーズンにわたってレギュラードライバーを務めた後、2025年の日本GPからレッドブルに昇格したが、シーズン終了後にレギュラーシートを失う形となった。

今回の発表により、角田はレッドブルのテスト兼リザーブドライバーとレーシングブルズのリザーブドライバーを兼任する。古巣への"復帰"を果たす角田は、5シーズンで培った経験と知見を新時代のマシン開発に活かす。レッドブル陣営の4名のレギュラードライバーいずれかが出走できない事態となった場合、代役を務めることになる。


SF王者の岩佐歩夢 リザーブ継続が決定

2025年に引き続き、2026年もリザーブドライバーを務める岩佐。チーム内では信頼関係が盤石とされ、シミュレーター作業や現場でのフィードバックを通じてチームの進化を支えてきた。2024年にはFP1出走の機会も得ている。

2025年にはスーパーフォーミュラで参戦2年目にしてチャンピオンを獲得。TEAM MUGENから出場した最終戦鈴鹿サーキットでポール・トゥ・ウインを飾り、劇的な逆転タイトルを手にした。日本最高峰カテゴリーを制した実力が、F1の舞台でも高く評価されている。

岩佐は2026年もスーパーフォーミュラにTEAM MUGENから参戦する予定だ。F1でのフリープラクティス若手ドライバー起用規則に基づく活動も、今年継続される可能性がある。


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新規則下での重要な役割 日本人ペアの意義

レーシングブルズにとって2026年は新パワーユニット体制で臨む重要なシーズンとなる。バッテリーマネジメントの最適化が大きな課題とされる中、週末のシミュレーター作業や各種テストで得られるデータが開発の鍵を握る。2026年のレギュラードライバーはリアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドが務める。注目されるのは、万が一どちらかが出場できなくなった場合の代役についてだ。公式発表では優先順位は明文化されていない。

ただし岩佐は2026年もスーパーフォーミュラに参戦する予定で、全7大会のうち4大会がF1レースウィークと重なる。岩佐がスーパーフォーミュラに参戦している週のグランプリでは、角田が代役を務める可能性が高い。

日本人ダブル体制で挑む2026年。
両名の活躍に注目が集まる。

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