元K-1王者・与座優貴、次世代のエースへ名乗り「武尊さんが引退されてしまうので…」
世界最大級の格闘技団体・ONE Championshipは18日、都内でONE Championship日本オリジナル新シリーズ発表記者会見を実施。4月29日より毎月行われる「ONE SAMURAI(ワン・サムライ)」の開催を発表した。会見にはチャトリ・シットヨートンCEO、ONE Japanの田中俊太郎CEOに加え、格闘技界を代表する名選手が4人登壇。その中で、元K-1ライト級王者の与座優貴が次世代のエースとしての抱負を語った。
茨城県出身、極真空手仕込みの破壊力抜群の蹴りを武器にK-1 WORLD GP王者に輝いた与座。東京・有明アリーナで開幕するONE SAMURAIシリーズについて問われると、「外国人の選手に挑むのではなくて、自分が迎え撃って全員倒す」と強気な発言。さらに、4月29日で引退する武尊については、「残り1試合で引退されてしまうので、自分がONE SAMURAIのエースとして引っ張っていけるような選手になっていきたい」と、偉大な先輩へのリスペクトを示しつつ、次代を担う覚悟を口にした。
この新シリーズをどう捉えているかという質問に対し、与座は「まだベルトは持っていないが、自分が一番強いと思っている。
日本格闘技界のレジェンドたちが築いてきた歴史を継承し、世界に向けてその強さを証明する新たな“侍”の誕生へ。与座のONEでの快進撃に期待が高まる。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
茨城県出身、極真空手仕込みの破壊力抜群の蹴りを武器にK-1 WORLD GP王者に輝いた与座。東京・有明アリーナで開幕するONE SAMURAIシリーズについて問われると、「外国人の選手に挑むのではなくて、自分が迎え撃って全員倒す」と強気な発言。さらに、4月29日で引退する武尊については、「残り1試合で引退されてしまうので、自分がONE SAMURAIのエースとして引っ張っていけるような選手になっていきたい」と、偉大な先輩へのリスペクトを示しつつ、次代を担う覚悟を口にした。
この新シリーズをどう捉えているかという質問に対し、与座は「まだベルトは持っていないが、自分が一番強いと思っている。
それを証明し続ける大会にし、ONEでパウンド・フォー・パウンド(PFP/全階級を通じた最強の称号)を目指していきたい」と語り、階級を超えた頂点を見据えていることを明かした。
日本格闘技界のレジェンドたちが築いてきた歴史を継承し、世界に向けてその強さを証明する新たな“侍”の誕生へ。与座のONEでの快進撃に期待が高まる。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部