【ミラノ五輪】中井亜美がエキシビション出演 史上最年少銅メダリストが感謝の演技披露
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションが現地時間2月21日(日本時間22日午前4時)に行われ、女子シングル銅メダリストの中井亜美(17)=TOKIOインカラミ=が4番目に登場した。日本フィギュアスケート史上最年少でのメダル獲得を果たした新星が、ミラノの氷上で初の五輪を締めくくる。
【画像】【ミラノ五輪】中井亜美が華麗に舞う最年少で掴んだ銅の余韻
エキシビションの滑走順で中井は4番目に決定。日本勢の先陣を切り、氷上に華を添える。同じく銅メダルを獲得した男子の佐藤駿が6番、銀メダルの鍵山優真が20番、銀メダルの坂本花織が23番、金メダルのペア・三浦璃来・木原龍一組が27番と、日本のメダリストがエキシビションを彩る。
中井は今季シニアカテゴリーに転向し、グランプリシリーズデビュー戦のフランス大会で優勝を飾る。カナダ大会で3位、グランプリファイナルでは2位に入り五輪代表の座を掴んだ。初出場のオリンピックではショートプログラムでトリプルアクセルを成功させ自己ベストの78.71点で首位発進。
17歳9カ月でのメダル獲得は、バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田真央の19歳4カ月を上回る日本女子フィギュアスケート史上最年少記録だ。憧れの浅田と同じトリプルアクセルを武器に、シニアデビューから最速で五輪のメダリストに輝いた。
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坂本花織の引退表明により、日本女子フィギュアは新たな時代を迎える。中井亜美は銅メダル、4位の千葉百音とともに、次世代を担う存在として期待される。初めての五輪で得た経験を糧に、これからの日本フィギュア界を牽引していく。
【画像】【ミラノ五輪】中井亜美が華麗に舞う最年少で掴んだ銅の余韻
エキシビションの滑走順で中井は4番目に決定。日本勢の先陣を切り、氷上に華を添える。同じく銅メダルを獲得した男子の佐藤駿が6番、銀メダルの鍵山優真が20番、銀メダルの坂本花織が23番、金メダルのペア・三浦璃来・木原龍一組が27番と、日本のメダリストがエキシビションを彩る。
中井は今季シニアカテゴリーに転向し、グランプリシリーズデビュー戦のフランス大会で優勝を飾る。カナダ大会で3位、グランプリファイナルでは2位に入り五輪代表の座を掴んだ。初出場のオリンピックではショートプログラムでトリプルアクセルを成功させ自己ベストの78.71点で首位発進。
フリーでは総合3位となり、銅メダルを獲得した。
17歳9カ月でのメダル獲得は、バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田真央の19歳4カ月を上回る日本女子フィギュアスケート史上最年少記録だ。憧れの浅田と同じトリプルアクセルを武器に、シニアデビューから最速で五輪のメダリストに輝いた。
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坂本花織の引退表明により、日本女子フィギュアは新たな時代を迎える。中井亜美は銅メダル、4位の千葉百音とともに、次世代を担う存在として期待される。初めての五輪で得た経験を糧に、これからの日本フィギュア界を牽引していく。