【ミラノ五輪】佐藤駿が「千本桜」で会場沸かす エキシビションで銅メダリストが力強い演技
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビションが現地時間2月21日(日本時間22日午前4時)に行われ、男子シングル銅メダリストの佐藤駿(22)=エームサービス・明大=が6番目に登場。日本の国民的ボカロ曲「千本桜」で、ミラノの氷上を盛り上げた。
【画像】【ミラノ五輪】佐藤駿が氷上を盛り上げる銅メダリストの堂々たる演技
日本男子では最初に登場した佐藤は、桜をモチーフにした衣装で登場。振り付けを担当したのは2018年平昌五輪4位の宮原知子で、「力強く闘う若武者」がテーマだ。リンジー・スターリングによる「Senbonzakura」のアレンジに乗せ、「静と動」を使い分けた力強い演技で会場を魅了。SNSでは「千本桜キターーーー!!」「ミラノ五輪に桜吹雪が見えました」と大きな反響を呼んだ。
佐藤は今大会、まず団体戦の男子シングルフリーに出場し、アメリカと同点首位の状態で迎えた最終種目で自己ベストの194.86点を記録。日本は銀メダルを獲得した。
佐藤は銀メダルの鍵山優真、三浦佳生とともにノービス時代から切磋琢磨してきた「関東三羽ガラス」の一人だ。三浦は「漫画みたい」と表現するほど、3人そろっての五輪出場は特別な意味を持つ。今大会で佐藤と鍵山の2人がメダルを獲得し、幼少期からの夢を叶えた。
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2011年の東日本大震災で自宅が半壊。一時東京へ転居し練習を続けた佐藤は、その後も肩の手術やリハビリを乗り越えてきた。宇野昌磨からの助言で練習方法や試合への向き合い方が変わり、初めての五輪で2つのメダルを獲得する快挙を成し遂げた。
【画像】【ミラノ五輪】佐藤駿が氷上を盛り上げる銅メダリストの堂々たる演技
日本男子では最初に登場した佐藤は、桜をモチーフにした衣装で登場。振り付けを担当したのは2018年平昌五輪4位の宮原知子で、「力強く闘う若武者」がテーマだ。リンジー・スターリングによる「Senbonzakura」のアレンジに乗せ、「静と動」を使い分けた力強い演技で会場を魅了。SNSでは「千本桜キターーーー!!」「ミラノ五輪に桜吹雪が見えました」と大きな反響を呼んだ。
佐藤は今大会、まず団体戦の男子シングルフリーに出場し、アメリカと同点首位の状態で迎えた最終種目で自己ベストの194.86点を記録。日本は銀メダルを獲得した。
個人戦ではショートプログラム9位からフリーで巻き返し、総合3位で銅メダル獲得。日本の男子シングル個人戦では髙橋大輔、羽生結弦、宇野昌磨、鍵山優真に続く史上5人目のメダリストとなった。
佐藤は銀メダルの鍵山優真、三浦佳生とともにノービス時代から切磋琢磨してきた「関東三羽ガラス」の一人だ。三浦は「漫画みたい」と表現するほど、3人そろっての五輪出場は特別な意味を持つ。今大会で佐藤と鍵山の2人がメダルを獲得し、幼少期からの夢を叶えた。
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2011年の東日本大震災で自宅が半壊。一時東京へ転居し練習を続けた佐藤は、その後も肩の手術やリハビリを乗り越えてきた。宇野昌磨からの助言で練習方法や試合への向き合い方が変わり、初めての五輪で2つのメダルを獲得する快挙を成し遂げた。