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【ドジャース】山本由伸がオープン戦初登板 2回途中30球で強制降板も初回は圧巻の三者凡退

ドジャースの山本由伸投手が21日(日本時間22日)、アリゾナ州テンピでのエンゼルスとのオープン戦に先発登板し、2回途中30球を投げて3安打2失点(1自責点)、3奪三振だった。球数制限により強制降板となったが、初回は12球で三者凡退の圧巻の投球を見せた。

【画像】【ドジャース】山本由伸がオープン戦初登板2回途中30球で降板も初回は三者凡退

初回、先頭打者にピッチクロック違反でワンボールを与えたものの、2-2から外角低めの153キロツーシームで見逃し三振。2番打者は外角低めのスライダーで二ゴロに仕留めると、3番打者にはコーナーを突く速球で追い込み、143キロスプリットで空振り三振。わずか12球で三者を退けた。

2回は先頭打者にカウント3-1から直球を左翼線へ二塁打され、続く打者の大飛球を左翼手テオスカー・ヘルナンデスが落球する適時失策で走者を進められた。6番打者を三振に抑えたが、次の打者に甘く入ったスライダーを左前打され2点目を失った。その後も安打を許し、右飛で打ち取ったところで球数が30球に到達し、降板となった。


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メジャー3年目の山本は昨季、30先発で173回2/3を投げて12勝8敗、防御率2.49を記録。サイ・ヤング賞投票では3位に入った。ポストシーズンでは10登板37回1/3を投げ、ワールドシリーズでは2試合に先発し最終第7戦では中0日で抑えとして登板。3勝防御率1.02でシリーズMVPを獲得した。

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