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【大阪マラソン2026】トヨタ勢は西山雄介と湯浅仁が出場 MGC出場権獲得へ

MGCシリーズ対象レースの大阪マラソン2026が本日22日開催される。トヨタ自動車からは招待選手の西山雄介と、一般参加の湯浅仁が出場。西山はすでにMGC出場権を獲得しており、優勝と日本記録更新を目標に掲げる。

【画像】大阪マラソン2026トヨタ勢は西山雄介と湯浅仁が出場 MGC出場権獲得へ

西山雄介が優勝狙う MGC出場権獲得済み

西山は国内招待選手6人の1人として大阪路に挑む。2022年オレゴン世界選手権代表の実力者で、マラソンの自己記録は2時間6分31秒。すでにMGC出場権を獲得している。20日の記者会見では意気込みを語った。「優勝と、レースを楽しむことを目標に頑張りたい」。
日本記録(2時間4分55秒)更新についても「みんなで目指していきたい」と前向きな姿勢を見せた。安定した走りが持ち味の西山。これまでマラソンで着実に実績を積み重ねてきた経験がある。今大会でも優勝争いの中心を担う存在として期待される。高速コースとして知られる大阪で、自己ベスト更新も視野に入る。

中大卒の湯浅仁が一般参加で初の大阪マラソン

湯浅は一般参加で大阪マラソンに挑む。昨年10月にトヨタ自動車へ加入した。中央大学時代は主将として箱根駅伝で活躍した。
2年時の箱根では9区で区間3位と好走し、中大の10年ぶりシード獲得に貢献。最終学年も主将を務め、4区で区間3位の力走を見せている。マラソンの自己記録は2時間09分43秒。大阪マラソンは初出場となる。箱根で培った粘り強い走りが武器だ。トヨタ自動車の一員として大阪マラソンは初めて臨む。

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MGC出場権獲得条件とトヨタ勢の戦略

MGC出場権獲得の条件は、2:06:30以内 または 2:09:00以内で日本人6位以内。西山はすでに出場権を持つが、今大会での好成績はMGCシリーズのランキングにも影響する重要な一戦だ。
トヨタ自動車はペースメーカーとしてビダン・カロキも送り込んだ。カロキはマラソンで2時間5分53秒の実績を持つ選手。チーム全体でハイペースをサポートする体制だ。レースは午前9時15分にスタート。西山の優勝争いと湯浅の初大阪マラソンに注目が集まる。

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