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【プレミアリーグ】40歳ミルナーが654試合出場で史上最多記録更新 ブライトンは2-0勝利

プレミアリーグ第27節が21日に行われ、ブライトンがアウェーでブレントフォードを2-0で下した。MFジェームズ・ミルナーが先発出場し、プレミアリーグ通算654試合出場の史上最多記録を更新。MF三笘薫はフル出場で先制点の起点となり、チームの7試合ぶり勝利に貢献した。

【画像】プレミアリーグ40歳ミルナーが654試合出場で史上最多記録更新 ブライトンは2-0勝利

40歳ミルナーがプレミア史上最多654試合出場

この試合で最も注目を集めたのは、40歳のミルナーによる記録更新だ。ミルナーは2002年11月、リーズ時代に16歳と309日でプレミアリーグデビュー。その後ニューカッスル、アストン・ヴィラ、マンチェスター・シティ、リヴァプールを経て、2023年からブライトンに所属している。これまでの最多記録はギャレス・バリー氏が保持する653試合で、前節で記録に並び、この試合で更新した。BBC Radio 5 Liveの『The Commentators’ View』では、ミルナーは“完璧なプロ”と評され、出場記録更新が注目されている。


ゴメスとウェルベックが得点 三笘薫は起点に

30分、ブライトンが先制。ミルナーのサイドチェンジを三笘が受け、パスを受けたDFフェルディ・カドゥオールのミドルシュートがクロスバーを直撃した。こぼれ球をMFディエゴ・ゴメスが押し込んだ。前半アディショナルタイムには追加点が生まれる。DFヤン・ポール・ファン・ヘッケのロングボールからMFジャック・ヒンシェルウッドがゴール前に折り返し、相手DFに当たったボールをFWダニー・ウェルベックが冷静に流し込んで2-0とした。後半はブレントフォードがボール支配率67%、シュート7本と攻勢に出たが、ブライトンは守り切った。

【画像】三笘薫がホーム戦復帰!ファンはスタンディングオベレーションで迎える。

ブライトンが7試合ぶり白星で12位浮上

この勝利は、ブライトンにとって1月4日のバーンリー戦以来、リーグ戦7試合ぶりの白星となった。
直近6試合は3分け3敗と低迷し、14位まで順位を落としていた。勝ち点を34に伸ばしたブライトンは暫定12位に浮上。降格圏の18位ウェストハムとは10ポイント差をつけている。次節、ブライトンは3月1日にホームでノッティンガム・フォレストと対戦。記録を更新したミルナーのさらなる活躍に期待が高まる。

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