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【ロッテ】チェコ代表との一戦は降雨5回途中コールド WBC前の親善試合

千葉ロッテマリーンズ2軍は2月22日、都城コアラのマーチスタジアム(宮崎県都城市)でWBCチェコ代表との親善試合「GLOBAL FRIENDSHIP SERIES 2026」を行った。3-4の状況で5回途中降雨のためコールドゲームとなった。WBC開幕を控えるチェコ代表にとって、WBCに向けた実戦機会となった。

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チェルビンカとフルプが攻撃を牽引

5番三塁でスタメン出場したマルティン・チェルビンカが2安打3打点と攻撃の中心を担った。打線を引っ張り、チームを勝利に導く。

8番中堅に入った昨季巨人に所属したマレク・フルプも適時二塁打を放つ活躍。NPBでのプレー経験を生かし、チェコ打線を盛り上げた。3月5日に開幕するWBC本番へ向け、好調ぶりをアピールした。


佐々木朗希の死球きっかけの交流続く

この試合は2023年に発足した「マリーンズ-チェコ ベースボールブリッジプログラム」の一環。交流のきっかけは2023年WBCだった。

当時ロッテに所属していた佐々木朗希がチェコ代表のウィリー・エスカラに死球を与え、翌日お菓子を持って謝罪に訪れたことから両者の絆が生まれた。以降、チェコ代表コーチのキャンプ帯同など交流を重ねてきた。

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チェコはWBC東京ラウンドへ

チェコ代表は宮崎で事前合宿を行っており、ロッテとは23日、26日にも対戦する。実戦を通じた最終調整の場となる。

WBCではC組に入り、日本、韓国、台湾、オーストラリアと対戦。東京ドームで3月5日から10日まで1次ラウンドが行われる。
準々決勝進出をかけた戦いに臨む。ロッテとの親善試合で培った経験を、本番で生かす。

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