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【ブルージェイズ】岡本和真がメジャー初本塁打 WBC米国代表右腕から先制2ラン

ブルージェイズ・岡本和真内野手が23日(日本時間24日)、メッツとのオープン戦に「6番・三塁」で先発出場し、2回の第1打席でメジャー初本塁打を放った。WBC米国代表右腕から放った先制2ランで、初安打が初本塁打となる鮮烈デビューを飾った。

【画像】【ブルージェイズ】岡本和真、渡米後初アーチクレイ・ホームズから先制2ラン

2回1死一塁。マウンドに立つのは昨季12勝を挙げたWBC米国代表のクレイ・ホームズだった。

カウント1-2からの外角低めのスイーパー。岡本が豪快に振り抜くと、打球は角度26度のライナーで中堅方向へ。打球速度103.4マイル(約166.4キロ)、飛距離431フィート(約131メートル)。大飛球が中堅バックスクリーンに突き刺さる特大アーチとなった。


巨人時代と同様、淡々とダイヤモンドを一周。ベンチに戻るとチームメートから荒々しい祝福を受けた。

オープン戦2試合目での一発。21日のフィリーズ戦では2打数無安打に終わっていただけに、待望の初安打が特大アーチとなった。

4回の第2打席は2ストライクから粘ったものの、スライダーに空振り三振。6回の守備から交代となり、この試合は2打数1安打1本塁打2打点だった。守備では4回にゴロを危なげなく処理。2試合で攻守に戦力となることを証明した。


【画像】【ブルージェイズ】岡本和真がオープン戦初出場 6番三塁で2打数無安打も軽快守備を披露

ジョン・シュナイダー監督は岡本の本塁打を絶賛した。「カウントが深くなった中で、変化球に対してスイングをしっかり最後まで振り抜いていた。彼ならできると分かっていたこと」。

さらに2ストライクからの対応力にも言及。「彼はうちの求めるタイプに合っている。だからこそ、我々にとって素晴らしい補強だ」。期待の新戦力を高く評価した形だ。

岡本本人はチームメートの喜ぶ姿を見て「いっぱい打ちたいなと思いました」。
新天地で好スタートを切った29歳は、25日のタイガース戦、26日のマーリンズ戦に出場後、チームを離れる。

WBC日本代表として、弾みのつく特大アーチ。メジャーの舞台で存在感を示した。

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