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【WBC】西武・篠原響が侍デビュー サポートメンバーから先発抜擢で1回無失点2K

侍ジャパンは23日、宮崎で行われたソフトバンクとの壮行試合に0-4で敗れた。サポートメンバーに選出された西武の篠原響投手(19)が先発し、1回無安打無失点2奪三振と快投した。

【画像】【WBC】西武・篠原響が侍初登板サポート組から先発で1回0封2K

篠原は能見篤史投手コーチの背番号「84」を背負い、侍ジャパンのマウンドに立った。先頭のダウンズを空振り三振に仕留めると、1死一塁から正木を右飛、栗原を空振り三振に斬る堂々のデビュー。試合は侍ジャパンが2安打に抑えられ、完封負けを喫した。

篠原がサポートメンバーに選出されたのは22日。わずか1日で先発に抜擢される異例の展開となった。

3月のWBC本番では、先発投手が中継ぎとして登板するケースが多くなる。
今回の起用は、その予行演習として行われた。篠原の後を受け、西武で昨季先発ローテを守った隅田知一郎投手が第2先発として登板している。

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篠原がサポートメンバー選出を知ったのは20日の朝だった。西口監督に呼び出され、「一瞬、2軍かな、と」と降格を覚悟した。伝えられたのは侍ジャパン入りで、「言われたときはビックリしました」と振り返った。

福井工大福井から2024年ドラフト5位で西武に入団。ルーキーイヤーの昨季は2試合に登板し、0勝1敗、防御率10.29の成績だった。

登板後、篠原は「緊張はしなかった。
バックにすごい選手がいっぱいいたので投げやすかった。同じパ・リーグ相手だったので自信になった」とコメント。ネット上では「何者?!」「エグー」と驚きの声が相次いだ。

侍ジャパンは27日からバンテリンドームナゴヤで中日との強化試合を控えている。

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