【WBC】ソフトバンク育成2投手が好投 WBCメキシコ代表アルメンタと藤原大翔が侍打線封じる
ソフトバンクは23日、宮崎で行われた侍ジャパンとの壮行試合に4-0で勝利した。6投手リレーで完封勝利を収める中、育成投手2人が侍打線を封じ込める快投を披露。WBCメキシコ代表のアレクサンダー・アルメンタ投手(21)と藤原大翔投手(20)が支配下登録へアピールした。
【画像】【WBC】ソフトバンク育成2投手が好投アルメンタ&藤原大翔が侍打線を抑える
アルメンタは4番手として6回から登板。2イニングを1安打無失点、3奪三振の好投で侍打線を封じた。6回2死一、二塁では佐藤輝明をスライダーで空振り三振に仕留めた。
最速155キロのストレートに、スライダー、チェンジアップ、ツーシームなど多彩な変化球を交えて的を絞らせない。来日5年目の21歳左腕は、WBCメキシコ代表に選ばれており、支配下登録入りへ順調な仕上がりを見せている。
【画像】【WBC】西武・篠原響が侍デビュー サポートメンバーから先発抜擢で1回無失点2K
藤原は5番手として8回のマウンドに立った。1軍初登板となったこの日、13球全てをストレートで勝負。先頭の坂本を3球連続155キロで中飛に抑えると、続く中山の初球には自己最速を1キロ更新する156キロをマーク。
中山には四球を与えたが、代打の中村を遊ゴロ併殺に仕留め、1回を無安打無失点2奪三振。育成3年目の20歳右腕は「真っすぐで押そうと。ファウルとかも取れていたので自信になりました」と笑顔を見せた。
小久保監督も「1軍初登板が侍相手、いい思い出になったでしょう」とたたえた。紅白戦に続く好投で、支配下登録へ好アピールとなった。
【画像】【WBC】ソフトバンク育成2投手が好投アルメンタ&藤原大翔が侍打線を抑える
アルメンタは4番手として6回から登板。2イニングを1安打無失点、3奪三振の好投で侍打線を封じた。6回2死一、二塁では佐藤輝明をスライダーで空振り三振に仕留めた。
最速155キロのストレートに、スライダー、チェンジアップ、ツーシームなど多彩な変化球を交えて的を絞らせない。来日5年目の21歳左腕は、WBCメキシコ代表に選ばれており、支配下登録入りへ順調な仕上がりを見せている。
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藤原は5番手として8回のマウンドに立った。1軍初登板となったこの日、13球全てをストレートで勝負。先頭の坂本を3球連続155キロで中飛に抑えると、続く中山の初球には自己最速を1キロ更新する156キロをマーク。
中山には四球を与えたが、代打の中村を遊ゴロ併殺に仕留め、1回を無安打無失点2奪三振。育成3年目の20歳右腕は「真っすぐで押そうと。ファウルとかも取れていたので自信になりました」と笑顔を見せた。
小久保監督も「1軍初登板が侍相手、いい思い出になったでしょう」とたたえた。紅白戦に続く好投で、支配下登録へ好アピールとなった。