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【ガンバ大阪】元ドイツ代表DF獲得を検討か ACL2へ向けた補強候補にあがる

ガンバ大阪が元ドイツ代表DFフィリップ・マックスの獲得を検討している。ACL2制覇を目指すG大阪にとって、欧州トップレベルでプレーした左サイドバックの経験は大きな戦力となる。パナシナイコスは2026年1月、マックスとの契約終了を発表した。現在はフリーエージェントの立場だ。

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ブンデスで180試合の実績を持つ左SB

マックスは1993年9月生まれの32歳。身長177センチ。シャルケの下部組織出身で、トップチーム昇格後はカールスルーエ、アウクスブルクでプレーした。2020年にはオランダのPSVアイントホーフェンに移籍。
その後、ギリシャのパナシナイコスでもプレーした。

ブンデスリーガでは通算180試合に出場。左サイドを駆け上がる攻撃力と、守備での安定感を兼ね備える。クロスの精度にも定評があり、サイド攻撃の起点として機能してきた。

ドイツA代表としても3試合に出場している。国際舞台での経験は、ACL2でも武器となるはずだ。

ACL2制覇へ向けた左サイド強化

G大阪は今季、ACL2での戦いに臨む。準々決勝進出を果たしており、タイトル獲得へ本格的な補強が求められている。
左サイドバックに欧州での実績を持つ選手が加われば、攻守にわたって戦力が充実する。

マックスの豊富な経験は、若手選手の成長にもプラスとなる。練習から欧州基準の強度を持ち込めば、チーム全体の底上げにつながるだろう。

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正式発表が待たれる補強

現時点でG大阪からの公式発表はない。獲得が実現すれば、欧州での実績を持つ32歳の加入は大きな戦力補強となる。ACL2での戦いに向けて、チームの完成度はさらに高まるはずだ。

左サイドに新たな選択肢を得られるか。G大阪の動向に注目が集まる。

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