【WBC2026直前】菊池雄星が来日後初ブルペン、牧秀悟は居残り練習 井端侍ジャパン、仕上がり着々
WBC本番開幕まで6日。侍ジャパンは宮崎合宿を打ち上げ、名古屋へ移動した。注目の菊池雄星が来日後初ブルペン入りを果たし、打線の柱・牧秀悟(DeNA)は合宿中の居残り練習で知られる。チームの仕上がりに自信を深める指揮官・井端弘和監督の言葉は力強い。
【画像】WBC2026直前菊池雄星が来日後初ブルペン、牧秀悟は居残り練習井端侍ジャパン、仕上がり着々
来日初ブルペン17球韓国戦先発へ手応え
2月24日、宮崎合宿の最終日。菊池がサンマリン宮崎のブルペンに入り、ブルペン捕手と坂本誠志郎(阪神)を相手にフォーク、カーブ、スライダーを交えて17球を投げた。球数は偶然にも自身の背番号「17」と同じ数だった。「セットアップを確認したかった」と菊池。
牧秀悟、居残り練習を継続打線を引っ張る意識
見逃せないのが牧秀悟の姿勢だ。宮崎合宿から居残り練習を続け、壮行試合第1戦では3番・二塁手として出場した。前回2023年大会に続き日の丸を背負う、強打の内野手だ。
【画像】牧秀悟、DeNA同僚がWBC代表選出を祝福
井端監督が手応えダルビッシュの存在も選手を後押し
井端監督は菊池のブルペンを見届け、「こちらに来てからもトレーニングをしていますし、ブルペンを見ていても体が動いているなと思いました。飛ばしすぎずに大会で良い結果を出して欲しい」と期待を語った。アドバイザーとして帯同するダルビッシュもチームに好影響を与えている。
【画像】WBC2026直前菊池雄星が来日後初ブルペン、牧秀悟は居残り練習井端侍ジャパン、仕上がり着々
来日初ブルペン17球韓国戦先発へ手応え
2月24日、宮崎合宿の最終日。菊池がサンマリン宮崎のブルペンに入り、ブルペン捕手と坂本誠志郎(阪神)を相手にフォーク、カーブ、スライダーを交えて17球を投げた。球数は偶然にも自身の背番号「17」と同じ数だった。「セットアップを確認したかった」と菊池。
投球後にはアドバイザーのダルビッシュ有(パドレス)と球筋について意見交換し、笑みを浮かべる場面も見られた。「ダルビッシュさんがいてくれるだけで投手陣に安心感がある」と語った。打席には井端監督が入るサプライズも。菊池は「キャッチャーしか見れないので、誰が入っているかわからなかった(笑)」と明かした。1次ラウンド2戦目、3月7日の韓国戦での先発が有力視されている。
牧秀悟、居残り練習を継続打線を引っ張る意識
見逃せないのが牧秀悟の姿勢だ。宮崎合宿から居残り練習を続け、壮行試合第1戦では3番・二塁手として出場した。前回2023年大会に続き日の丸を背負う、強打の内野手だ。
2026年のDeNAではキャプテンを務めており、チームを束ねるリーダーとしての自覚が代表でも随所に表れている。前回WBCでは7番・二塁手で出場し、連覇に貢献。今大会では上位打線での起用も予想される。MLB組が揃い、打線もWBC本番仕様の布陣へ整いつつある。牧の打棒がどの打順で発揮されるかも、本番の見どころの一つだ。
【画像】牧秀悟、DeNA同僚がWBC代表選出を祝福
井端監督が手応えダルビッシュの存在も選手を後押し
井端監督は菊池のブルペンを見届け、「こちらに来てからもトレーニングをしていますし、ブルペンを見ていても体が動いているなと思いました。飛ばしすぎずに大会で良い結果を出して欲しい」と期待を語った。アドバイザーとして帯同するダルビッシュもチームに好影響を与えている。
若手投手たちへのアドバイスに加え、菊池との意見交換、菅野智之(ロッキーズ)のライブBP登板後のフィードバックなど、その存在感は大きい。3月6日の台湾戦でいよいよ幕が上がる。宮崎から名古屋、そして東京ドームへ。侍ジャパンの準備は整ってきた。