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【プロ野球2026】開幕投手が続々と公表 上沢、伊藤大、東、村上ら大役決定

2026年プロ野球シーズンは3月27日(金)にセ・パ同時開幕を迎える。各球団から開幕投手の公表が進んでおり、パ・リーグではソフトバンクと日本ハム、セ・リーグではDeNAと阪神が決定した。

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パ・リーグは古巣対決が実現

ソフトバンクは上沢直之投手を開幕投手に指名したことを2月28日に公表した。小久保裕紀監督が宮崎キャンプ最終クール初日に明らかにした。上沢は日本ハム時代に開幕投手の経験があり、ソフトバンクでは初の大役となる。
開幕戦の相手は古巣・日本ハムで、みずほPayPayドーム福岡で激突する。2024年オフに日本球界復帰を決断しソフトバンクに加入した右腕が、2年目のシーズンを開幕マウンドで迎える。

日ハム・伊藤は沢村賞投手

日本ハムの開幕投手は伊藤大海。
2025年シーズンは先発27試合で投球回196回2/3、完投6試合といずれもリーグ最多を記録した。最多勝利、最多奪三振の投手タイトル2冠に加え、沢村賞も獲得。エスコンフィールドHOKKAIDOでの開幕戦で上沢との投げ合いが実現する。

セ・リーグは連続大役組

DeNAは東克樹投手が3年連続で開幕投手を務める。2月10日に球団が明らかにした。2025年シーズンは先発ローテーションを守り続けて14勝を挙げ、2度目の最多勝を獲得。2026年は選手会長にも就任し、投球とリーダーシップの両面でチームをけん引する。横浜スタジアムでの開幕戦はヤクルトとの対戦だ。


阪神・村上は2年連続

阪神は村上頌樹投手が2年連続で開幕投手を務めることが2月27日に決まった。藤川球児監督が甲子園球場での全体練習開始日に公表した。村上は2025年シーズン、初の開幕投手として最多勝、最多奪三振、最高勝率の投手三冠を達成した。球団初のセ・リーグ連覇を目指し、3月27日の巨人戦(東京ドーム)で先陣を切る。

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開幕6試合の対戦カード

3月27日の開幕戦対戦カードは以下の通り。
▼セ・リーグ ・巨人vs阪神(東京ドーム・18:15) ・DeNAvsヤクルト(横浜スタジアム・18:30) ・広島vs中日(マツダスタジアム・18:00)
▼パ・リーグ ・ロッテvs西武(ZOZOマリン・18:30) ・オリックスvs楽天(京セラドーム大阪・18:30) ・ソフトバンクvs日本ハム(みずほPayPayドーム福岡・18:30)
残る8球団の開幕投手は、オープン戦の状況を見ながら順次発表される見込み。2026年シーズンは3月にWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開催される年でもあり、代表選手のコンディション管理も各球団の課題となっている。開幕戦に向けて、12球団の準備が本格化している。

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