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【侍ジャパン】大谷翔平が一番乗りで球場入り 2日連続フィーバー、前日は衝撃11発

侍ジャパンの大谷翔平投手が28日、バンテリンドームでの中日戦に向けてチームバスで球場入りした。バスから先頭でおりる"一番乗り"で、関係者入り口に姿を現す。前日27日に続く2日連続のフィーバーとなった。

【画像】【侍ジャパン】大谷翔平が一番乗りで球場入り2日連続フィーバー、前日は衝撃11発

早朝からファンが殺到

関係者入り口付近には、大谷を一目見ようと早い時間から多くのファンが待ち構えた。
前日27日には、試合開始の数時間前から侍ジャパンのユニホームを着た人々の姿が多数見られた。グッズショップにも多くのファンが足を運び、長蛇の列が形成された。
チームバスの入り口付近には大谷らの姿を確認しようと、大勢のファンが早くから集結。午後の時間帯になるとさらに人数が増加し、熱気に包まれた。
チームバスが到着すると、大谷は乗っていなかったにもかかわらず「大谷〜」という声が上がるほどの熱狂ぶりだ。

圧巻のフリー打撃披露

27日の試合前練習で、大谷は合流後初となるフリー打撃を披露した。カブスの鈴木誠也、レッドソックスの吉田正尚との豪華共演が実現し、バンテリンドームは大いに沸いた。
3スイング目に鋭い打球を、今季から新設された右翼ホームランウイングにぶち込むと、1セット目は7スイングで2発を記録。
2セット目で本領を発揮した。5発目で右翼4階席に特大弾を運ぶと、球場全体がどよめいた。ファーストライナーかと思われる角度で飛び出した打球がそのままスタンドインする、圧倒的なパワーを見せつけた。
28スイングで11発。
侍メンバーも打撃ケージ付近に集まり、森下翔太外野手は直立不動で見守った。中には思わず苦笑いを浮かべる選手も。中日の選手たちもベンチから見入り、驚きの声が続出したという。
キャッチボール後には、レフトスタンドにボールを投げ入れる"神対応"も見せ、ファンからは大歓声が送られた。高橋宏斗、大勢ら侍投手陣もその姿に熱視線を送っていた。

【画像】【中日】バンテリンドーム「ホームランウイング」が完成 侍ジャパン戦でお披露目へ

WBC連覇へ万全の準備

メジャー組は規定により中日2連戦には出場できない。試合序盤はベンチで盛り上げたが、時差ぼけ対策もあり、試合途中で鈴木、吉田らとベンチから引き揚げている。
実戦デビューは3月2日の京セラドームでのオリックス戦から。
ここから大谷、鈴木誠也、吉田正尚、菊池雄星ら主力メジャー組が本格的に始動する。山本由伸と村上宗隆は28日以降の帰国となる見通しだ。
今大会、大谷は投手としての登板はせず、打者に専念する予定。3年前の前回大会でMVPを獲得した大谷の存在が、再び日本を熱くする。WBC連覇へ向け、着々と準備を進めている。

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